とにかく働きたくない

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働きたくない

こんにちは。働きたくない系ブロガー赤ペソ先生(@spinf60 )です。

Googleで『働きたくない』を検索したら、働かせようとする記事ばかりで憂鬱になりました。

違うのよ。そういう情報が知りたいんじゃないんだよ。

  • なぜ働きたくないのか?
  • 働かなくていい方法はないのか

そういうのが知りたいわけ。

つまるところ……いま、とりあえず働いているけど、とにかく働きたくない人の意見が聞きたいのだ。

 

そんなわけで、『働きたくないけど生活のために働いている』私が、全力で働きたくない理由を書き出します。

働きたくないあなたを全力で応援します!(しません)

 

働けないんじゃない!ただ単に働きたくないだけなのだ

「働きたくない……」と口にすると

「え?なんで?」とか聞く人がいるんですが

働かなくていいなら働かないに越したことは無い。

とわたしは思う。

 

そもそも野生生物は、お腹がすいた時(しかも空腹になってからしか)働かないのに、なぜに人間は毎日働かなければいけないのだと。

 

 

南国でフルーツ食べ放題の国があればそこで生活したいし、海に手を突っ込んだら魚が捕まえられる島があれば、そこで生活したい。

いや、ゴメン。

フルーツも魚も、そんなに好きじゃなかったわ。お肉食べたい。

 

とにかくだ、働きたくないのに理由など無いのだ、ただ単に働きたくないのだ。

 

働きたくないからと言って、仕事ができないわけではない

「働きたくない……」と言うと

「仕事できないやつ」的なレッテルを貼られそうだが、別に仕事ができないわけではない。

全く関係ない事柄を結びつけようとするのは陰謀論者である。

 

仕事ができるかできないかで言うと、できない人は仕事したくても仕事もらえないので、仕事がないのだから仕事をする必要がない=働かなくて良い。

できることなら仕事ができない人間に生まれたかった……などと上から目線で失礼します。

仕事がバリバリデキる人は仕事が楽しいのかもしれないが、そこそこできるレベルのわたしは、そこまで情熱がないので、とにかく働きたくない。

 

仕事は別に嫌いでもないし、好きな仕事なら苦痛でもない。

ただ、みんな一律同じ働き方を求める会社や社会はどうなんだろうね……と思う。

 

働きアリは8割が働いていて、2割は働いていないらしい。

で、働いている8割のウチ2割がめっちゃ頑張っているらしい。

パレートの法則とか80:20の法則とか、働きアリの法則とかいうやつね。

 

つまりバリバリ働きたい人には働いてもらって、働きたくない人には働かなくていい環境を整えてくれればよいのではないかと思う。

当然のことだけど、働いてないのだからその分給料が少なくても文句は言わない。仕事量に見合った給料が貰えれば良い。ベーシックインカムみたいな感じで。

 

個人的には……ネットでウィキペディアを検索しまくったり、駄文を書きながら昼寝をして、そのまま一日寝て暮らせるならそれが理想。

つまり働きたくない(笑)

 

働きたくないからと言って、『死にたい』わけではない

働きたくない……と言うと、妙に心配してくる人がいるが、別に死にたいわけじゃないんです。

働きたくないけど、死にたくもないです。

とにかく働きたくないだけなんです。

 

死ぬの怖いじゃないですか。死んだら美味しいご飯食えないじゃないですか。

私はまだうまいものを食い尽くしていないので、死ぬ訳にはいかない。

ベビースターラーメンが死ぬほど好きなんですが、死んだら食べられなくなるので死にません。

死にたいわけじゃない……

もうわかっているかもしれませんが、働きたくないだけなんです。

 

どうやれば働かなくて良くなるか?について考える

働きたくないから働かなくていい方法について全力で考えてみることにしよう。

 

ニートになる

親が元気なウチはニートになるのもいいかもしれない。

ただ、親からいつまでもチクチク言われ続けるのは正直めんどくさい。

20代の頃はまだ耐えられるかもしれないが、40代にもなると自分でも自分の将来が心配になってきて「そろそろ働かないと死ぬ以外の選択肢が無いのかも……」なんて思い始めるかもしれない。

そうなると『気持ちよく働かない状態』をキープできないので、ニートは正直おすすめできない。

あと、ちょっと前にも書いたけど、死にたいわけではないので、『親が死んで生活できないので自分も死ぬ……』みたいなのは、まったくもって論外です。

ヒモになる

女性に働いてもらって、生活の面倒を見てもらうのが俗に言うヒモである。

男女逆のパターンもあるかもしれない。

私も……なれるものならなってみたい。

 

まれに、専業主婦をヒモと同等に考えている男がいるが、これはもうぜんっぜん違う。

専業主婦・主夫は家の中で家事という働きをしている。

これは働いていないというのとは対極に位置する。

 

ヒモは本当に働かないのだ。

洗濯物も干さないのだ。もちろん自分のパンツも干さないのだ。

茶碗だって洗わないし。コーヒーカップにはいつもリング状の汚れが残っているに違いない。

 

相方に働かせて自分は好きなように遊び呆けるという、ある意味働きたくない人には理想形である。

 

しかし、ヒモになるには、かなりの努力と才能が必要だと思う。

  • 異性に好まれる容姿
  • 異性に愛想つかされない心配り

少なくともこの2つは必要だろう。

残念なことに私はどちらも持ち合わせていない。

つまり、ヒモになる資格が皆無と言わざるをえない。

 

またニートと同様に、相手がいなくなってしまった場合に生活の根幹が揺らぐという問題が発生することから、ずっとヒモで居続けるには頃合いを見て別の相手に乗り換えていく必要があるように思う。

乗り換えて……あえて多くは語るまい。

 

とにかく、コミュニケーション能力が重要だ。

その点コミュ障の私には完全に無理ゲーである。

 

金持ちと結婚する

お金持ちと結婚すれば働かなくていいのは間違いない。

相手が死んでも遺産が入るので完璧だ。

 

ただ、金持ちと結婚するためには、金持ちと出会える場所に行く必要がある。

金持ちも急に金持ちになったわけではなく、家族や本人が事業……つまり仕事で成功したからこそ、お金持ちになっているのであって、そんなお金持ちと付き合うためにはそれ相応の仕事をしなければいけない。

結局めっちゃ働かなくちゃいけないじゃないか。

却下!!

 

宝くじを当てる

宝くじが当たったら、とりあえず焼肉を食べて、家を建てて、豪華客船で世界一周でしょ…………なんて夢見ていた時期が私にもありました。

 

働かなくていい暮らしをするためには、やっぱり億単位のマネーがほしいじゃないですか。

そんなわけで、ロト7という最高4億当たる数字選択式宝くじの当選確率を、みずほ銀行のホームページで見たんですが、ビビったね。

等級 当せん条件 当せん確率 理論上の当せん金額
1等 申込数字が本数字7個すべて一致 1/10,295,472 4億円
2等 申込数字7個のうち6個が本数字に一致し、さらに申込数字の残り1個がボーナス数字2個のうち1個に一致 14/10,295,472 約1,000万円
3等 申込数字7個のうち6個が本数字に一致 196/10,295,472 100万円
4等 申込数字7個のうち5個が本数字に一致 9,135/10,295,472 12,500円
5等 申込数字7個のうち4個が本数字に一致 142,100/10,295,472 2,000円
6等 申込数字7個のうち3個が本数字に一致し、さらにボーナス数字1個または2個に一致 242,550/10,295,472 1,000円

出典:みずほ銀行:ロト7

1等の当選確率……およそ1,000万分の1ですよ。

1,000万ですよ。1枚300円の宝くじを1,000万枚購入したら当たる可能性があるかもね……って話ですよ。

300円×1,000万=30億……

4億当てるために30億かかりますけどね。借金26億で、働かないとは真逆の世界に突入しますね。自己破産待ったなし。

 

そんなわけで私、宝くじに関してはジャンボ宝くじであっても1枚しか買わないことにしています。

 

働かないで生きられる環境が無いことに絶望した!

 

そもそも、なぜ働きたくないのか?

『働きたく無い』と思うからには、それなりの理由がある。

いや無い。

いや、ある。

もうどっちでもいい。

 

今の社会・会社は、マラソンみたいだな……と思う。

「がんばれ!頑張れ!」と応援されながら、制限時間内にみんな同じ距離を走るレースね。

 

「がんばれ頑張れ!」と声をかけられるけど、それぞれの人が走っている人生は、決して同じ距離ではないし、制限時間もまったく違う個人競技だと思う。

 

つまり、個人個人の能力・やり方に関係なく同じような仕事を割り振られてる感じが、目指しているゴールも、走る速度も違うのに、同じように走らされているようでキライ。

 

本当に働きたくないのなら、マラソンのコースから一度抜け出してみるといい。

お金に困ってきたら、バイトやってもいいし、クラウドソーシングみたいに家でできる仕事もある。

 

わたしは一回仕事辞めて職業訓練校に通っていたのだけど、そこで友だちもできたし、Webの勉強も出来てスゴくいい経験になった。お金をもらいながら勉強できるから本当に天国かと思ったよ。

 

本当に働きたくないのなら、疲弊してしまう前に一度仕事を辞めて、本当にやりたいことを考えてみるのもいいかもね。

ある程度貯金があるなら、ソーシャルレンディングで資産運用をおすすめする。

仮に500万預けると1年で25万程度の収入になるから、月2万円分働かなくて良くなるのでオススメ(笑)。

まとめ

働きたくないのなら、必要最低限働くというのが最善の方法かもしれない

わたしは今、ブログを書いたり、契約社員したり、書類作成の仕事したり、個人事業主として家でダラダラと仕事してる。

もうちょっと仕事量減らしつつ収入を高める方法がないのか模索中。多分どこかにあるはずだ(笑)

 

そんなわけできょうの備忘録はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございます。

またどこかの備忘録で(^_^)/~ 赤ペソ先生(@spinf60 )でした。

 

 

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この記事を書いた人

赤ペソ先生

とにかく仕事をしたくないオッサンです。自分の好きなペースで働きたいので、契約社員+在宅ワークの複業で生計を立てています。#今日の買物 ヤギと昼寝が大好き。