音痴が二次会のカラオケを乗り切る3つの方法

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忘年会に新年会、歓迎会に送迎会。飲み会のあとの二次会は、とりあえずカラオケ!みたいな流れはどうにかならんのかと、音痴の私は思うのです。

やあ、どうも、お~れはジャイア~ン♪ 赤ペソ先生(@spinf60)です。

ジャイアンほどはひどくないけど、まぁそこそこの音痴です。微妙に音程が外れているのを自覚しているんだけど、治そうと言う気もないし、うまくなりたいともあまり思ってないです。

音楽聞くのは好きなんだけどマキシマム・ザ・ホルモンとかパスピエとかが好きなので、そもそも歌えません。

私はカラオケが 好きではない

わたしはカラオケがあまり好きではありません。

『じゃ、すごく嫌いなの?』

と聞かれるとそうでもなくて、場の雰囲気は好きなの。

で、他の人が歌っているのを聞くのも好きなんだけど、私は音痴エキスパートなので、下手だとわかっているんですけど下手だと思われるのが嫌なのです(^_^;)自分が歌わなくて良いのなら、その場にいても全然いいんですよ。

小室哲哉だって音痴じゃないか!とか思うんですよ。いいんですよ音痴でも。

結局、歌うのを強要されるのがイヤってことですよ。歌わなくちゃいけないぞという雰囲気が押し寄せてくるのもイヤなんだわ。自分が歌うのがホントにイヤ。だいたい、みんな曲選んでて聴いていないでしょ。聴いてないほうがありがたいけどさ。

そんなわけで、歌いたくない 二次会のカラオケを乗り切るための3つの方法を伝授します。

1.そもそも二次会について行ってはいけない

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冗談で言っている と思ったかもしれないけど本気です(笑)

苦手ならば、最初から二次会なんか行っちゃダメなんです。一次会が終わったらこっそり消えるのが一番手っ取り早い。変に挨拶して帰ろうとするから二次会に連れて行かれてしまうのです。

会計が済んだらこっそり消える。強引に誘われそうになったら「ちょっとこの後、用事がありまして」と言って退散しましょう。

強引に誘われる場合は「パワハラですか?」と言うフレーズも最近は有効なようです。

2.二次会に行くけど歌わない

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『そうは言っても、二次会に行かないと人間関係が悪くなるし』と思うようならば、二次会のカラオケに行ってみよう。 ※二次会行かないくらいで人間関係が悪くなるようなところなら遅かれ早かれ人間関係が悪くなると思います。

さて、問題はそこでどうやって断るかなのです!

  1. 2~3日前から喉を痛めておりまして…
  2. 祖父(祖母)の遺言で『お前は歌うな』と言われてまして……
  3. ジャイアン並にヒドイので、皆さんにご迷惑がかかりますので………

無難なのはⅠ案。しかし、これを使うには一次会、もしくは仕事中からマスクをしておく、のど飴を舐めるなどの仕込み作業が必要である。

Ⅱ案は、冗談めかしていうことはできるが本気に受け取ってもらえないので、おそらく歌わなければいけない可能性大だろう。

ちなみにⅢ案は、音痴であることをあらかじめ公開して 『みんなが思っているよりだいぶひどいですよ』 と言っておくことで、実際に歌った時に 「そんなひどくないじゃん」 と思わせるための策略でも有ります。 ま、ジャイアン並みにヒドイと言っておけば、歌わされる可能性は極めて低いと思います。



  

3.歌う事から逃げられない場合の選曲・歌い方

空気を読んで二次会のカラオケに参加してしまった以上、どうしても歌うことから逃れられません。確実に歌う番が来ると思っておきましょう。上司や同僚、後輩からのプレッシャーがグイグイのしかかってきます。

そんな最悪の事態を想定した場合、やはり持ち歌の1つ2つは必要です。

そんな時にオススメの曲をいくつかリストアップします。

男性用

近藤真彦 『ギンギラギンにさりげなく』(とりあえずマッチを歌っておけば鉄板)

西城秀樹『ヤングマン』

女性用

小泉今日子 『学園天国』

ノリと大声で歌い切れ!

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これらの曲に共通しているのは、周囲を巻き込んで盛り上がることができる曲ということ。それほど難しくなく、年配から若い人まで合いの手が入れやすいのだ。

昭和のアイドルやアニメの主題歌でノリの良いものからチョイスしても良いと思う。

歌うコツは、恥ずかしがらずに大きな声でノリノリで歌うこと。

二次会に参加している人たちはだいたい酔っ払っている(笑) ノリの良い曲を歌い始めると勝手に盛り上がって合いの手を入れたり、一緒に歌ってくれるのでイイ気分で歌うことができる。多少音程が外れようが気にするな。周りはみんな酔っ払いだ。むしろ一緒に歌える曲を選曲したほうが、自分の声がわかりにくくなって良いと思うな。

1曲全力で歌いきると、歌い慣れてない音痴の喉は、おそらくガラガラになる。そうすると『喉が痛くて2曲目が歌えません』という理由で次に歌うのを断ることができるという事も付け加えておきましょう。

選曲についての注意ですが、間違ってもバラードを選んではダメ! 歌った後に猛烈に打ちひしがれること必至。これは、何度も経験して心が折れた私からの忠告デス。

できれば、4~5番目に歌え

あまり早すぎると、2回めが回ってくるし、遅すぎるとトリを取らなければいけないという可能性も出てきて変に期待感を高めてしまう。

場が盛り上がってきた4~5番目に歌うことで 『私、割と早い段階で歌いましたよ』 アピールをすることも可能です。

まとめ

個人的には二次会のカラオケは廃れてしまえ!と思っているのですが、たぶんなくならないだろうね。

うまくなりたい人は一人カラオケで練習したほうが良いね。私は練習しない!(笑)

音痴には飲み会の後のカラオケは、ホントしんどいですが、頑張れ!私も頑張る!

そんなわけできょうの備忘録はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございます。

またどこかの備忘録で(^_^)/~

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赤ペソ先生

赤ペソ先生

とにかく仕事をしたくないオッサンです。自分の好きなペースで働きたいので、契約社員+在宅ワークの複業で生計を立てています。#今日の買物 ヤギと昼寝が大好き。

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2 件のコメント

  1. 会社の先輩でものすごい音痴の人が居た。後で判ったのだが、わざとはずして同席者一同が嘔吐するほどの歌い方をする、で、それが取引先まで知れ渡り宴席ではマイクは絶対持たせなかった。

  2. なるほど、その発想はなかったです! 逆に下手なのを強調するば確かにマイク回ってこないですね。イイですね(笑)

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