愛車の冬対策

こんにちは。赤ペソ先生(@spinf60 )です。

冬……気温が下がってくると、いろんな自動車トラブルが発生します。


車に乗り始めて20年以上経つ私ですので、当然色々なトラブルに遭っています。

その経験から、冬の愛車に必要な対策を紹介しますね♪


SPONSORED LINK


ウィンドウォッシャー液は『凍結防止タイプ』にしよう

フロントガラスを洗浄してくれるウォッシャー液。

もしかして……あなた……水道水を入れていませんか?


水道水を入れてると、冬はノズルに入っている水が凍結する恐れがあります。

凍結でノズルが破裂する可能性もありますし、また凍結したままウォッシャー液を使おうとすると……最悪の場合ポンプが壊れてしまうかも。


そうなるとかなり痛い出費になります。

そうならないためにも冬には凍結防止対策されたウォッシャー液を入れましょう。


冬は原液で、夏場は薄めて使うタイプが多いと思います。

私はホームセンターコメリが好きなので、コメリオリジナルのこちらの商品を購入しました


マイナス30度まで対応してて、撥水加工も施すのに400円程度なので良い感じです。


けど……もっとスゴイ商品見つけました(笑)


それがこちら↓ 古川薬品工業の解氷撥水ウォッシャー液


こちらの商品はマイナス60度まで大丈夫なので、フロントガラスが凍結した場合に解氷にも使えます。

ものすごーい寒冷地に行く方は、こちらを購入したほうがもしれません。


わたしっは以前解氷スプレーを作ったんですが、この商品があれば必要ないですね……(T_T)


車の中からウォッシャー液で解氷できる方が寒くなくてイイですよね(笑)


バッテリーは交換年を覚えておきましょう

最近のバッテリーはどこの製品でも長寿命で、3年保証や6万キロ保証など長期間保証してくれます。

(どちらか早く到達した方までですけどね)


ただ……長寿命になった影響で

いつバッテリーを交換したのか忘れてしまう

という減少が発生します。


ええ、わたしの話です。


冬にバッテリーがあがって大変な目に遭いました(;´Д`)


12月の寒空の下、急にエンジンがかからなくなる。これホントにしんどかったです。

エンジンが掛からないということは、当然エアコンも効きませんからね。


加入していた自動車保険が無料のロードサービスをしていたので、救援に来てくれたんですが、到着するまでに50分近くかかりました。

その間寒い中我慢し続けるしかありません。

そんなことにならないためにも……

  • バッテリーの交換年を覚えておく
  • 季節ごとのバッテリー確認

コレが必要だと思います。


あとJAFに加入していない方は、自分が入っている自動車保険 がロードサービス対応しているか確認して見直したほうがイイですよ。


タイヤは『オールシーズンタイヤ』がおすすめ

スキーやスノボなど、確実に雪があるところ行く人は冬用のタイヤ装備に気をつけると思います。

ただ最近では、平地でも雪がふることが多くなっていますよね?


わたしが住んでいる熊本の阿蘇地域は毎年結構な雪が降ります。

九州って南にあるからあったかいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、めっちゃ寒いです。

だって山奥だもの(;´Д`)


そんなわけで、阿蘇地方に住む人は11月ころからスタッドレスタイヤを装備します。


そうは言っても……

  • そんなに雪がふらないのにスタッドレスタイヤ履いてもモッタイナイし
  • タイヤを保管するスペースが無いし……

と思っている方が多いと思います。


そんな人におすすめしたいのが

一年中使えるタイヤ!オールシーズンタイヤです!



わたしはグッドイヤーのオールシーズンタイヤを20年以上愛用しています


毎年雪が降るまえに新品のタイヤに交換しています。

新品の状態なら、20cm程度の積雪でもガンガン乗り越えていきます。

本当におすすめですよ♪


まとめ

ドライブ中にトラブル発生すると本当に焦りますよね(;´Д`)

日頃からのメンテナンスで、トラブルを回避しましょ!


あと……ロードサービスのJAFに加入していない人は、本当にロードサービス付きの保険を検討した方がいいですよ。

【参考リンク】自動車保険比較サイト


そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~ 赤ペソ先生(@spinf60 )でした。


読者登録すると、ブログ更新した時にLINEでお知らせします♪


↓↓赤ペソ先生が利用しているサービスまとめ

おすすめ

SPONSORED LINK


「この記事がいいね!」と
君が言ったから
1月 21 日は
赤ペソ記念日♪

最新情報をお届けします

Twitterで赤ペソ先生をフォローしよう!