フリスクはなぜミンティアに負けたのか?【湿気ったミンティアの復活方法もあるよ】



ミントタブレット菓子食べたこと有ります?

こんにちは。ミンティア大好き人間、赤ペソ先生(@spinf60 )です。

私はミンティアというミントタブレット(粒状の菓子)のカテキンミントという商品が好きで、リフレッシュしたい時によく食べます。

以前はセブンイレブンだけで試験販売されていたのですが、今はどのコンビニでも買えるのでうれしいです(うちの近所セブンイレブンがないんですわ)

でミンティア食べながら、ふと思ったんです。

『昔はフリスクを食べてたけど、ミンティアの方が売ってるスペース多くない?』と。

 

20年前はフリスク・今はミンティア

フリスクとは

FRISK (フリスク) はオランダのペルフェティ・ファン・メレ社が世界展開するミント風味のシュガーレス清涼菓子ブランド。

1986年にベルギーの薬局で錠菓として販売されたのが最初である。日本ではクラシエフーズ株式会社(旧・カネボウフーズ株式会社)が1994年から本格的に輸入販売を開始、その後、世界的に、特に日本で人気が急拡大した。(wikipedia

フリスクが日本に入ってきたのは1994年。20年近く前です。(2015年現在)

結構昔から売ってるんだね

当時ミント味のタブレット菓子といえば、明治のカルミンという商品がありました(2015年3月で生産終了)。カルミンは子供のお菓子という印象だったかな。

そこに颯爽と現れた小粒でミント味の強いタブレット菓子は、衝撃的でした。『ミントタブレット菓子といえばフリスク』くらいの勢いがあったのです。

 

ミンティアとは

ミンティア (MINTIA) は、アサヒフードアンドヘルスケア株式会社が販売している清涼菓子の名称。2007年には売上個数・金額で国内シェアNo.1であった。 (wikipedhia

「ミンティア」ブランドは、携帯しやすい小型容器入りタブレットです。お手ごろな価格と商品ラインアップの豊富さなどから多くの方にご支持いただいています。錠菓市場において2005年5月に売上個数№1を達成、2007年5月には売上金額でも№1を獲得しました。以降、市場トップを継続しており、2014年の売上は167億円(前年比113%)となり過去最高を更新しました。 (アサヒフードアンドヘルスケア



「フリスク」と「ミンティア」の違いは? | 1分で読める!! [ 違いは? ]




  こちらの記事にあるように、ミンティアは2003年に発売された新参者です(笑)

しかし2005年には売上個数で国内シェア1位をとり、、その後売上金額市場トップを継続して走っています。

知らぬ間に、ミンティアが席巻してたのだな。

 

フリスクが負けた理由

私が考える「フリスクが負けた理由」はこれだ!

 

200円する

これが一番の原因じゃないか?(笑)

フリスク、ミンティア、どちらも同じ50粒入りです。

コンビニで購入した場合、フリスクは200円程度。 かたやミンティアは100円ほどで買えるのです。ディスカウントストアだと、ミンティアはワンコインで買えてしまうんですよ!

同じような商品で内容量が同じなら、熱烈なフリスク信者でもない限り、安いミンティアを選んじゃいますよね?

 

ラインナップの少なさ

現在フリスクのフレーバーは8種。



FRISK Japanese Official Website




一方ミンティアは13種。



ミンティア|タブレット・お菓子|商品情報|アサヒフードアンドヘルスケア





現在のラインナップ数は近づいていますが、ミンティアはこれまで数多くの商品をリリースしていて、 ミントだけではなくフルーツ等の商品も多く出しています。

フルーツ系の甘い商品を購入のきっかけにして、そこから他のフレーバーを試したりしてもらって購入者が増えたのではないかと思います。

フリスクはミント味が強いという感想がよく見られます。どちらかというと大人の人向けの菓子というイメージ。

ミンティアは子供から大人まで幅広く受け入れられるラインナップを展開したことが国内シェアトップをとることができた理由ではないかと思う。

 

ミントタブレットが湿気った時の復活方法

ミンティアやフリスクは、開けてスグの時はカリッとした食感ですが、しばらくすると、湿気を吸ってカリカリ感がなくなりますよね?

そんな時、車を運転している方はダッシュボードにケースごと置いて日光浴をさせるとカリカリが復活しますよ!

車に乗っていない人は、窓際の日が当たるところに置いても同じように復活します。

 

まとめ

後発のメーカーがシェアNo.1をとるためには

  • 競合他者との差別化
  • 他者に無いラインナップの展開
  • 絶妙な価格設定

が必要なのではないかと、フリスクとミンティア食べ比べながら考えた。

ケースだけはフリスクのほうが好き。

そんなわけできょうの備忘録はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございます。

またどこかの備忘録で(^_^)/~

この記事を書いた人

赤ペソ先生

赤ペソ先生

とにかく仕事をしたくないオッサンです。自分の好きなペースで働きたいので、契約社員+在宅ワークの複業で生計を立てています。#今日の買物 ヤギと昼寝が大好き。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします