ダイソーの自撮り棒はぶっちゃけイマイチ(スマホモノポッド)

3 min
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自撮り棒が無いと動画が撮れない!

こんにちは。 自撮り棒依存症の、赤ペソ先生(@spinf60)です。

わたしはYouTubeに動画を投稿しているんですが、ほとんどの動画で自撮り棒を机に固定して撮影しています。

そんなわたしが愛してやまない自撮り棒に関するお話。

自撮り棒とは

自撮り棒(じどりぼう)とは、カメラやカメラを内蔵したスマートフォンに取付けて、自分撮りを行うための長さ1 mほどの棒状の器具である。

出典:Wikipedia

海外から日本を訪れている人(韓国・中国の方々)が使ってますよね。

わたしも2015年の正月に安売りしてたので買いました\(^o^)/

棒にスイッチがついてて、そのボタンを押すとシャッターが切れるもので、1,500円くらいしたような気がします。

そこにさっそうと現れた風雲児。

ダイソー:スマホモノポッド

※動画は3分ほどです。お時間あるときにでもどうぞ

ダイソーに自撮り棒が並んでいるのを見た時

『も、もうちょっと待てばよかった………orz』ってなりましたよ。

だがしかし……

100円ショップで売られているからには、なにか犠牲にした機能があるんじゃないですか?

無いはずがない!

いや……無くては困る(ネタ的に)

と思いまして、買って調べました。

以下、調査結果報告です。

スマホモノポッドのいいところ

では、さっそく1ヶ月ほど使ってみた結果を発表します。

価格が安い

本当に革新的な安さですよ!300円(+税)で買えるなんてありえないです。

カラーバリエーションが意外と多い

黒だけじゃなくて、白や、緑、ピンク、水色も私は見ました。デジャブでなければ(^_^;)

わたしは結局無難な黒を買ったけどね(笑)

スマホモノポッドのイマイチなところ

さて、続きましては、イマイチなところ

リモコンがついていない

さすがに、このお値段で文句を言うのはどうかと思うんですが、『リモコンがついていたら嬉しいな』という気持ちで書いてます。

ただ別売りになりますが、イヤホンジャックに差し込んで使う有線タイプのシャッターを100円で売られていたので、合わせて使えば問題ありません。セットで買っても、500円以下です♪

ちなみに私が1,500円くらい出して買ったリモコンつき自撮り棒は、中の配線が切れたみたいで、結局シャッターが使えなくなってます(^_^;)

同じ1,500円出すんだったら、Bluetoothで接続できる商品のほうが絶対便利です。


軸が回転する

正直なところ、こっちの方が問題。

1,500円くらいの自撮り棒には、棒に溝が入っていて、軸が回転しないようになっています。

この溝があることで何が違うか?というと、自撮り棒の先端にスマホじゃなくてコンパクトデジカメをつけたとしますよね。

えぇっ!?そんな人いない?

私、ミラーレス一眼つけたりするけど(笑)

それはさておき、スマホより重たいものをとりつけた場合、軸が回転して、上側に固定したはずのデジカメがクルッと下に回ってしまうんです(笑)

自撮り棒にコンパクトデジカメなどを付けたい時は、もっとしっかりした自撮り棒を買ったほうがいいですよ。


三脚ネジ穴がスグにダメになる

わたしは動画を取る時に自由雲台というものに取り付けて撮影しています。

ところが、ちょっと角度を調整しようとしたところ、ネジ山が削れてはまらなくなりました。貧弱すぎます。あくまで手持ちでの使用メインですね。

でかいスマホをつけるのは厳しい

私が持っているiPhone6s plusのような大きめのスマホは挟むのがしんどいし、角度を固定していても、重さで 角度調整がうまくできなかったりします。

スマホモノポッドの活用方法

おまけで、活用方法の紹介もしてみます。

 

自分撮り

当たり前といえば当たり前ですけど、自撮り棒ですからね(笑) スマホの画面を見ながら自分撮りができるのが一番の魅力ですよね。

観光地に行った際『背景と自分を一緒に撮りたいけど頼める人がいない~』なんて時、ものすごく使えます。

ただ、使っては行けない施設などもあるようなので、利用の際はお気をつけ下さい。

三脚ネジ穴を使う

スマホモノポッドの底面(手元側のところ)には、三脚ネジ穴が存在します。

私は、その穴を使ってクリップ付きの雲台に固定して動画を撮影しています。

机などにも固定できる、簡単な三脚代わりにつかえて便利です。

ただ、いまいちなところでも書いたように、あまり強い力をかけるとネジ山が削れて使えなくなるのでご用心

わたしが作っている動画の大半は、自撮り棒とこの雲台がないと製作できません(^_^;)

ペットや子供の撮影に

犬の散歩などや、子供目線の低い位置での動画撮影をしたい時に大活躍します。

しゃがんだり立ったり寝転がったりしなくて良いので、かなり楽ちんです。

被写体の近くに寄れるので臨場感たっぷり。

ただしペットがいない状態でやると、盗撮と間違えられる可能性があるのでご注意下さい(*_*;

高い位置からの撮影

ペットや子供の時の逆ですね。

自分の身長+手を伸ばしただけでは撮れない場面でもスマホモノポッドを使えば、かなり高い位置から動画や画像を取ることができます。三脚いらず!こちらも、使っていい場所を選んで撮影して下さい。

まとめ

自撮り棒は注意されないように計画的に使いましょう(笑)

お祭りとかの人混みの上から撮ったりするのにすごく便利です。

ドローン不要で高い位置から撮れます。

そんなわけできょうのブログはここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかのLogで(^_^)/~

赤ペソ先生

赤ペソ先生

とにかく仕事をしたくないオッサンです。自分の好きなペースで働きたいので、契約社員+在宅ワークの複業で生計を立てています。#今日の買物 ヤギと昼寝が大好き。

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