一般職業適性検査

こんにちは。40代で正社員を辞めた男、赤ペソ先生(@spinf60 )です。

  • 残業時間が死にそうなほど多い
  • 昇給も期待できない
  • その割に退職金はほとんど出ない

そんな状況にうんざりして

『このまま定年まで在籍しても、何も身についていない状態からの仕事探し、仕事作りはマジで大変……』

と思いまして、早々に退職してその後職業訓練校に通っていました(当時のお仲間、今でも仲良し(笑))


その職業訓練校に入る前に、ある意味選考会みたいな感じで『一般職業適性検査』というものを受けました。


たまたま、本棚を整理していたら、その当時の記録が出てきたので、振り返ってみたいと思います。


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一般職業適性検査(GATB検査)とは

一般職業適性検査とは……

9つの「適性能(知的能力、言語能力、数理能力、書記的知覚、空間判断力、形態知覚、運動共応、指先の器用さ、手腕の器用さ」を測定。

出典:厚生労働省編 一般職業適性検査 (General Aptitude Test Battery: GATB)|労働政策研究・研修機構(JILPT)

筆記テストの『紙筆検査』と、器具を使った『器具検査』の2パターンの検査があります。


ちなみに私が受けたのは、この中の紙筆検査というものでした。

その内容は、こんな感じ。

紙筆検査 名称 内容
検査1 円打点検査 円の中に点を打つ検査
検査2 記号記入検査 記号を記入する検査
検査3 形態照合検査 形と大きさの同じ図形を探し出す検査
検査4 名詞比較検査 文字・数字の違いを見つける検査
検査5 図柄照合検査 同じ図柄を見つけだす検査
検査6 平面図判断検査 置き方をかえた図形を見つけだす検査
検査7 計算検査 加減乗除の計算を行う検査
検査8 語意検査 同意語かまたは反意語を見つけだす検査
検査9 立体図判断検査 展開図で表された立体形をさがしだす検査
検査10 文章完成検査 文章を完成する検査
検査11 算数応用検査 応用問題を解く検査


出典:厚生労働省編 一般職業適性検査 (General Aptitude Test Battery: GATB)|労働政策研究・研修機構(JILPT)

受けた印象としては、IQテストのような感じでした。


【余談】

どのような試験が出るのか正直不安だったので『勉強する必要があるのか?』を、ハローワークの職員さんに確認したところ

「勉強しなくても大丈夫ですよ~ははは(笑)」

と言ってたので、特に何もせずに行ったんですよ。


すると、斜め前に座っている女性が、めっちゃ難しめの数学の問題を勉強しててマジで焦りました(笑)


たぶん……勉強の必要は無いような気がします(;´Д`)


GATB適性試験を受けた結果

とりあえず、私が2014年に一般職業適性検査を受けた結果を発掘したので、恥ずかしながらさらしてみます。


適性検査を受けると

『職業(探索)領域別適正職業群一覧表』

という表がもらえます。

GATB適性試験を参考にした職種選び

自分が取得した点数が、右端の列に表示されている『所要適正能基準』に到達していれば、その職種に向いている……という解釈。


で、実際に受けた結果はこのような感じでした。

GATB適性試験を受けた結果1

上段に取得した点数。

下段に『適正能プロフィール』というグラフが印刷されています。

ちょうど真ん中あたりにある『適正能得点』というのが先ほど職業確認に必要。


ところで……お気づきになりましたでしょうか……

著しくおかしな点があることに(笑)

image

おい、私の『共応』どこ行った……


ちなみに『共応』が何か、私のメモから読み解くと……

 

敏速かつ正確に作業をする能力-目で見ながら手で正しく

だそうです。

あー、たしかに苦手……よく誤字を連発するのはそのせいだ(たぶん)

ケアレスミスが多いってことだろうなぁ。


ちなみに、どうしてこのような結果になったのかというと。


GATB適性試験を受けた結果3

この点数ですよ(笑)

マイナス4点……でE判定

○の中に点を打つ検査と、□の中にくさかんむりを書く試験がひどかったみたい。


全体的には平均より上なんですが、突出して苦手分野がわかったので良いです(・_・;)

ちなみに、最初に見せた表

GATB適性試験を参考にした職種選び

これに照らし合わせると、苦手なところもあるけど、私はどの分野でも大丈夫そうだった。

(私の場合、赤でバツを付けてるところが苦手なところ)


こういう試験って、就職活動の前にやってるのかな?

自分の得意なとことや、苦手なことがわかるから、絶対みんな受けたほうが良いと思うんだけどね。


まとめ

就職・転職の際にスゴく役立ちそう

この適性検査自分の特性がわかるので、仕事で悩んでいる人は受けたほうが良さそう。


自分の特性を知らずに転職してもしょうがないので、ハローワークでこのテストを受けるか、転職情報サイトのリクナビで無料で受けることができる、『グッドポイント診断』を受けて、自分の得意不得意を把握するといいかもです。



そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかのLogで(^_^)/~ 赤ペソ先生(@spinf60 )でした。


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