no title

みなさんはバカですか?と、いきなり失礼な質問で始まります。

こんにちは。そこそこのバカ、赤ペソ先生(@spinf60 )です。


わたし自分で言うのもどうかと思うんですが、ぶっちゃけバカなんです。

バカというか……物覚えが悪いというか、人の顔が覚えられないというか……わりとすぐ忘れるというかね。

ま、すごく簡単に言うとバカなんです(笑)


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バカを隠そうとするとボロが出る

わたしはバカがバレないように

『知らないことでも知っているフリ』

をしたり


『知らない人でも知っている感』

で会話したりします。

そういうのは大体話が話が噛み合わなくてボロが出ますよね(^_^;)


相手にも

『あ、この人わかってないのにわかってるフリしているな』

みたいに、とっくにバレているわけです。

バカがバレると恥ずかしいから隠そうとしているのに、結局バカだとバレてる………って、よーく考えるとメチャクチャ恥ずかしく無いですか?


相手はあえて言わないけど

『この人バカなんだなぁ』

と思っているんだとしたら、もう恥ずかしさで悶絶死 ですよ。


家に帰って布団に入った時

「うわぁぁぁぁ恥ずかしーーーーーッ」

って布団噛んじゃいますよ。


おバカがその場でバレるのよりも、相手にバカだと気を使わせる方がつらいです。

過去になんども布団を噛むような経験をしているバカエリートのわたしはそう考えます。


よく考えてみてください。

その場限りで二度と合わないならイイんですよ。

でも次にまた合うかもしれない人との会話でバカだと思われてたらもう恥ずかしすぎて合わせる顔がありません。


バカを隠しても何もメリットはない

物事を知らなかったり、知識が不足していてバカにされる事ってありますよね?

わたしも社会人経験がありますので、散々バカにされて成長してきました。

それでバカを隠す習性がついてしまったのですが、バカを隠しても正直メリットが無いと思うんです。

知ったかぶりをするということは、結局その情報が何かわからないままうやむやに話が進んでしまうことになります。

物事を知らないままの自分は何も成長しないんです。

それだったらいっそ自分がバカだということをさらけ出して

「えっ?そうなんですか?わたし知識がないもので、ぜひ教えて下さい」

と教えを請うことで、自分も成長できるし相手との話の食い違いも防ぐことができます。

これが世に言うWin-Winの関係です(違います)。


人はだいたい自分が得意な分野は教えたいものではないか?と思います。

自分が知っている知識を人に教えるのはとてもおもしろいものです。


教える側からしたら

『こういう所がわからないんだな、じゃ次はこういうふうに伝えようかな』

とか

『自分の話に興味を持ってくれるなんて嬉しいな』

と、わたしが人の教える時はそう感じています


本当は誰もが先生になりたいんじゃないかな。

だからわからないことは素直に教えを請うのが、相手も喜んでくれるし自分の身にもなる。

バカを隠している場合じゃない。むしろバカになれ!


まとめ

ということで、わたしは今日から

今まで以上にバカになります。

いろいろわからないことをブログに書きますがお付き合いくださいませ。

わーい\(^o^)/


そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~


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