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コンビニで淹れたてのレギュラーコーヒーが飲めるようになったのは確かにうれしい。だがそんな今だからこそ言いたい。

「インスタントコーヒーを忘れないでください」と。

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やあどうも、赤ペソ先生(@spinf60 )です。

コーヒー好きだけど、インスタントコーヒー派閥に属しています。そんな話。


レギュラーコーヒーは、めんどくさい

レギュラーコーヒーは確かに旨い!旨いのは味音痴の私でもわかる。

私はレギュラーコーヒーが嫌いなわけじゃなくて、実はコーヒー豆を挽くミルと、スターバックスのソロフィルターという紙フィルターがいらない一人用のフィルタも持ってる。

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ただ見出しに書いたように、めんどくさいのよ。淹れる前も淹れた後もめんどくさい。レギュラーコーヒーの手順はだいたい次のようなものでしょ?

  1. 豆を挽く(挽いてる豆を買ってきてもよいだろう)
  2. カップにフィルタをセット
  3. お湯を沸かして注ぐ
  4. 飲む
  5. コーヒーかすを片付ける

書き出して気づいたけど、豆の処理がめんどうなんだね。あと、時間がかかりすぎるのよ。


私はコーヒー豆と格闘したいのではない。

ただ 『コーヒーを』 『思い立ったらすぐに』 『飲みたい』 それだけなの。

インスタントコーヒーという発明

インスタントコーヒーといえば、有名なのはネスレのネスカフェゴールドブレンドでしょう。

違いの分かる男のCMは有名ですよね。ダバダ~。



ネスレはスイスのメーカーですが、そもそもインスタントコーヒーの始まりは、日本人化学者 加藤博士が作ったらしいよ。

インスタントコーヒーの始まり

あと東野圭吾の小説『探偵ガリレオ』で、主人公の湯川学もインスタントコーヒーを愛飲してます。実に面白い。

どう?急に親近感がわいてきたでしょ?

ただインスタントコーヒー協会というのが存在することには驚いたね(笑)。

ネスレ日本がレギュラーソリュブルコーヒーという、非常に読みにくい名称をつけた時に揉めたことで有名になりましたけれどね。

ネスレ日本、コーヒー業界団体脱退の真相 | 企業戦略 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト


どうでもいい話ですが、私はネスカフェじゃなくマキシム派。ネスカフェゴールドブレンドはちょっと味が濃いのよ。

インスタントコーヒーの何が良いか?

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とにかく簡単

  1. カップに入れる
  2. お湯を注ぐ
  3. 飲む

お湯さえあればすぐ飲める。時間もかからない。決まった量入れれば味にバラつきもない。そして、一番面倒だった、豆との戦いが無いのだ!

これで、たまっていくコーヒーカスとの戦いともおさらばなのだ!

マイボトルにお湯だけ持っていけばよい

マイボトルにレギュラーコーヒー入れると匂いが移る という記事にも書いたけど、私マイボトルに白湯を入れ、小瓶に入れたインスタントコーヒーを一緒に持ち歩いている。

お湯があればすぐに作れるので手軽だし、ボトルに臭いもうつらない。カップにインスタントコーヒーを入れてお湯を注ぐことでシェアすることもできるよね。

まとめ

コーヒーメーカーやエスプレッソメーカー買ったりして、いろいろとコーヒーにこだわってみたものの、結局コーヒー淹れるのを楽しみたいのではなく、手軽にコーヒーを飲みたい子だという事に数年前に気づいたの。

そんなわが家には、インスタントコーヒーを手軽においしく飲めるようにしてくれる、ネスカフェバリスタさんがいます。結局コレに落ち着いた。簡単にすぐ飲めるのは素晴らしい。

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ただ、マキシム派なので、強引にマキシム入れてますけどね(笑)それは、また別の話。





そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~


追記:2016-04-08

インスタント激推しだったんですが、インスタント並みに簡単にレギュラーコーヒーを入れられるドリッパーを買ったので、レギュラーコーヒーもそこそこ飲んでます(;´Д`)


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