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さぁさぁ、工作の月曜日だよ!寄ってらっしゃい見てらっしゃい。

今回は、古びたiPhoneケースをデコパージュで復活させることができるのかどうかってな話さ。

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やあやあどうも、赤ペソ先生(@spinf60)ですよ。

デコパージュが流行っているらしいじゃないですか!

え?知らない?

また私は たぶらかされたのかな。


デコパージュとは何か?

デコパージュとはヨーロッパ発祥の手芸で、好きな紙を切り抜いて、いろいろな素材に貼る技法です。………と、ダイソーの商品の裏に書いてありました(^_^;)

私の師匠、Wikipedia先生によりますと………

デコパージュ(Decoupage)は、手芸の一種。デクパージュとも。

紙に描かれた絵を切り抜いてモチーフをつくり、家具などに張付けて上からニスを塗って仕上げる。 17世紀にイタリアの家具職人が日本の漆工芸をまねて作ったのが始まりと言われている。

ほうほう。家具にはりつけ………漆工芸をまねて?!

じゃあ、日本発祥じゃないの?

ま、それはさておき、要するに紙を切って貼ればいいんでしょ!それなら不器用な私にもできるわ!

さて、それでは早速とりかかってみましょう。

ちゃんとできるか不安?

大丈夫!私もやったことないです(笑)初心者同士頑張りましょう

作業時間目安:1時間~(乾燥させる時間が意外とかかります)

材料

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材料は、ほとんどの物をダイソーで揃えています。

初回には少し材料費がかかりますが、デコパージュシートは12枚入っていますし、専用液も1回では全然使い終わらないので、何点か作るようならば、それほどの出費ではないと思います。

  • スマートフォンケース(今回は中古)ハードタイプが好ましい
  • デコ用下地シート(無くても良いがあったほうが便利)
  • デコパージュ専用液(オールマイティ)
  • デコパージュ専用液(トップコート)
  • デコーパージュシート 12枚入(又はお好みの模様の紙ナプキンや布など)
  • 筆(専用液を塗る時に使用)
  • ハサミ
  • デザインカッター
  • カッターマット
  • 定規
  • クッキングシート(液を塗る時に使用)
  • マスキングテープ(クッキングシート固定用)

手順

おおまかな手順を書きます。

  1. ケースの大きさに合わせて、デコ用下地シートを切る。あとで調整するので少し大きめに切っておくと良い。
  2. ケースに、下地シートを貼付ける。
  3. ケースの大きさに合わせてデコパージュシート(紙ナプキン)を切る。こちらは更に大きめに切っておいたほうが良い。
  4. ケース(下地シール)の上にデコーパージュ専用液(オールマイティー)を筆で塗る。(その際、机上にクッキングシートを敷いておくと、専用液でテーブルが汚れることがないです。また、クッキングシートに専用液を出すこともできます)
  5. ケースに専用液を塗り終えたら、デコパージュシートをそっとのせる。
  6. デコーパージュ専用液(オールマイティー)をデコパージュシートの上から塗る。(中心から外側に向かって空気を押し出すように塗るとシワになりにくく綺麗にしあがる)
  7. 専用液を塗った表面が乾燥したら、トップコートを上から塗る。
  8. 余分なデコパージュシート&デコ下地シートをカットする。
  9. 完成!

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注意事項

  • 今回、透明タイプの下地シートを使いましたが、白いものを使ったほうが貼り付けた紙の模様が綺麗に見えると思います。スマホなどの本体カラーを生かして、アクセント的に紙を貼る場合は透明を使ったほうが良いかと思います。
  • デコパージュシートや紙ナプキンは本当に破れやすいです。ケースに専用液を塗った後シートをのせますが、ほんとーにゆっくりやった方が良いです。一度のせると動かせないと思ってください。びっくりするぐらい簡単に破れます。
  • 動画では、ドライヤーで適当に乾燥させていますが、しっかり乾燥させてから次の作業をしたほうが良いです。
  • 最後に下地シートの大きさを調整(カット)する場合は、ケースの角のカーブより小さくしたほうがヒラヒラしないので見た目も手触りも良いです。

やってみて気づいたこと

  • 作業自体は思っていたよりも簡単。(のりを塗って貼る感じ)
  • デコーパージュシートは破れやすいので気をつけろ
  • 動画の中ではトップコートを塗ったあとに筋が結構見えますが、一回に塗る量を少なくして、回数を重ねればよいのではないかと思います。つまり、最初のほうで言っていた『乾燥させる時間が意外とかかります』は、ここのことです。
  • 今回は、下地シートをケースに貼り付けてからデコパージュシートを貼りましたが、そもそも貼り付けないほうがやりやすいかもしれないです(笑)

※iPhoneケースで制作する前に、布用のデコパージュ専用液でTシャツに貼り付けてみましたが、洗濯に耐えられませんのでおすすめしません(笑) だってそもそも紙だもんね。

バッグやポーチなど、あまり洗わないものに貼り付けて、水拭き程度なら良いかもしれませんが、つけおきや洗濯はまずダメだと思います。紙をのりで貼り付けているだけだもんね(-_-;)

今日のまとめ

今回はわかりやすいように、iPhoneケースに1枚もののシートを貼り付けてみましたが、色々な模様を組み合わせることで自分好みのオリジナルなアイテムができますよ(^_^)

あと、石けんに貼り付けてる方や、小物にデコパージュされる方もいらっしゃるようです(画像)。

100円ショップの商品などは、シンプルなものが多いのでそれらに手を加えて、自分だけの愛着あるモノを作ると楽しいと思いますよ。




そんなわけできょうの備忘録はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございます。

またどこかの備忘録で(^_^)/~


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