雪かきに役立つアイテム3種(我が家の除雪神器+α)

画像:我が家の雪かきグッズ

雪が降った時、どうやって取り除いてます?

こんにちは。九州の豪雪地帯に住んでいる、赤ペソ先生(@spinf60 )です。

九州……と聞くと温かいイメージだと思いますが、私が住んでいる熊本県阿蘇地方は標高が高い影響で、毎年雪が降ります。

北陸などの豪雪地帯に比べると全然少ないのですが、それでも雪が降ると『雪かき』が大変です。

そんなわけで毎年雪が降る我が家には、雪かき用のグッズがいくつか常備してあります。

今回は、そんな商品を紹介します♪

※私が買ったものと同じものがないので、似た商品を紹介してます(^_^;)

雪かきスコップ

雪を除去する際に普通のスコップ(先端が尖っているもの)では上手く雪がすくえないし、重いのですごく疲れます。

そんなわけで、我が家では数年前に雪かきスコップを購入しました。

画像:雪かきスコップ

雪かきスコップは、先端部分がプラスチックで作られているので通常のスコップに比べてかなり軽量です。

  • 大量の雪をサクサク片付けたいのであれば、すくう部分が大きいもの。
  • 側溝などの雪を除去したり、子供も使うのであればコンパクトなもの

オススメはこんな感じかな。

個人的には、車にも乗せることができるアイリスオーヤマの製品が好きです。

ちなみに永く使いたいのであれば、先端に金属をはめ込んである商品を選んだほうが良いです。

雪かきする際に、石やアスファルトに先端が当たることで削れてきますので。

雪かき以外のシーズンには、落ち葉を集めたりすることも出来ますよ。

角スコップ

画像:角スコップ

『かど』ではなく『かくすこっぷ』と呼びます。

角スコップは、まあスコップなわけですが、車や人が踏み固めた『圧雪』の除去に役立ちます。

雪かきスコップでは、『車が踏み固めた雪』を取り除くのが意外と難しいのです。

雪かきスコップと同じで、大きいもののほうが作業しやすいですが、小さいサイズを買っておくと側溝の掃除にも使えるので、後々便利です

除雪ほうき

スコップで圧雪を取り除いても、細かな雪や水分は残ります。

水分を残しておくと、再凍結してアイスバーンになるので厄介です。

それらを取り除くのに、今までは竹箒を使っていました。

竹箒は300円程度で、かなり安く手に入るんですが、安いものはパラパラと穂先が外れてすぐに使えなくなります。

そんな時に見つけたのが、こちらのスーパーホーキ。

画像:スーパーホーキ

何のひねりもない名前で、普通の箒ですが……実は除雪や雪かきにも使えます。

私はホームセンターで1,000円程度で購入しました。

楽天市場で購入された方のコメントを引用します……

雪を掃く為に買いました。異常降雪で県が丸ごと埋まってしまった場所に住んでいますが(笑)雪かきスコップで除雪した後、この箒で綺麗に掃き出します。そうすると日中の陽射しで雪が溶けやすく、乾燥するので凍結が無くなり安全な足元が確保出来ます。
圧雪もこのホーキで掃くだけで雪が削れて綺麗になります(笑)
私も実際使うまでは信じられなかったけど、本当に普通に掃くだけで削れますよ(笑)

わたしは当初、ヤギのフンを掃除するために買ったのですが、穂先にコシがあるし、密集しているので
『雪や水分の除去にも役立つんじゃね?』と思って実際に使ってみたらなかなか良かったです。

最近では竹箒よりこちらの方を使う機会が多いです。

まとめ

豪雪地帯じゃなければ、これで大丈夫……かもね

ちなみに、今回の画像には無いのですが、水分をさらにキレイに除去できる商品も紹介しておきます。

先端がゴムの水切りワイパーみたいなものです。

タイルや、コンクリートに溜まった水を押し出して取り除くことができるので、寒さで再凍結して滑ってコケる危険性が減らせます。

※先端部分はゴムで出来ているので、どうしても消耗してしまいます。

タイルの上で使うのであればゴムはあまり削れないと思うんですが、私はアスファルトの上で使っていたのであっという間に削れてしまいました(笑)

先端部分のパーツがスペアとして購入できるので、消耗したら交換すると良いです。

そんなわけできょうのブログはここまで。

最後までご覧いただきありがとうございます。

またどこかのLogで(^_^)/~ 赤ペソ先生(@spinf60 )でした。

この記事を書いた人

赤ペソ先生

赤ペソ先生

とにかく仕事をしたくないオッサンです。自分の好きなペースで働きたいので、契約社員+在宅ワークの複業で生計を立てています。#今日の買物 ヤギと昼寝が大好き。

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