工事用デジタルカメラ オリンパスの「STYLUS TG-3工一郎」 がめっちゃ欲しい

オリンパス 工一郎

工事用カメラという商品をご存知ですか?

こんにちは。赤ペソ先生(@spinf60 )です。

たまたま仕事で工事用カメラをさわらせてもらう機会があったんです。

そのカメラを見てから、ほしくて欲しくてしょうがないので、ちょっと私の話を聞いてください。

工事用カメラって何?

工事用カメラとは、文字通り工事現場で撮影するために作られたカメラです。

工事現場と耳にした時、みなさんはどんなイメージを思い浮かべますか?

わたしは交通誘導警備をしていた経験から、道路工事現場を思い浮かべました。

工事現場では雨や風・ホコリにさらされながら作業をしています。

そんな場面でも現場監督さんは作業状況をきちんと記録に残す必要があります。

けど……ホコリ・雨などは、精密機器のカメラには大敵ですよね。

写真撮影中に何かにぶつけたり、カメラを落とすことも考えられるので耐衝撃性も必要です。

そういうことです。

そんな工事現場に必要な機能をモリモリと突っ込んだカメラが工事現場用カメラなのです。

工事用カメラ 工一郎がすごい

そんなわけで、工事用カメラに心惹かれているんです。

その中でもスゴくほしいのがこちら!

オリンパスの工事用カメラ「STYLUS TG-3工一郎」


とりあえず、私が気に入ってるところを羅列します。

工一郎という名前が好き(笑)

完全にふざけているとしか思えないネーミングですよ。

しかしその性能はめっちゃすごいのです。

アウトドアでも使えるタフな機能

もともとはアウトドア用のカメラを工事用にしたものなのでかなりのタフさです。

  • 雨水・海水にも対応
  • 砂やホコリが侵入しない、高い防塵機能
  • スマホを使ったリモート撮影
  • 軍手でもらくらくカメラ操作「タップコントロール」
  • -10°の耐低温
  • シリコンジャケット同梱

バッグの中に雑に放り込んでも全然問題なさそう!

私が住んでいる熊本県阿蘇地方は、冬の気温がめっちゃ低いので、耐低温とかスゴく憧れます。

あと、シリコンジャケット同梱と言うのは地味にいいよね。別に買わなくていいとか。

あと軍手でも使えるというのがなかなか面白い。

GPSで位置情報も記録できる

ネット上に情報を載せる時は気をつけないといけないけど、GPSで測位しながら移動軌跡を記録したり、自動で日付補正ができるらしいんです。

撮影モードがとにかくマニアック

一般的なデジカメでは

  • プログラムオート
  • シーンセレクト

とかだと思いますが……そこは工事用のカメラ。撮影モードがマニアックです。

一部のモードを紹介しますね。

  • ホコリの映り込みを解決する「工事写真クリアモード1」
  • 暗い現場で威力を発揮する「工事写真クリアモード2」
  • 明暗差の激しい現場に適した「工事写真クリアモード3」
  • 広い空間のフラッシュ撮影に役立つ「屋内撮影モード」
  • 夜間工事での三脚撮影に便利な「スローシャッター」
  • 図面や黒板の撮影に便利な「資料モード」

コレでもか~と言うほど、工事現場特化したモードがモリモリ盛りだくさんなんです。

けど……よく考えると普通に使うときでも便利な機能だらけです。

ホコリの映り込みを解決するのモードや暗い室内での撮影とか、資料モードもいいな。

資料モードは、ホワイトボードなど白黒2値化したほうが見やすいような写真を撮影する時に向いているんです。

そんなたくさんあるモードの中でも、私の心を鷲掴みにした撮影モードがこちら!

顕微鏡モードがマジでヤバイ

わたしが特にスゴイと思うのは

顕微鏡モード

顕微鏡モード?どうせマクロ接写できるだけでしょ?』

と思ってませんか?

ただのマクロ撮影じゃないんです!マジで顕微鏡なんですって!

文章で説明するよりも画像を見てもらったほうがわかりやすいので、こちらをご覧ください。

工一郎-拡大前

この画像は左手の人差し指を写しているものです。

この段階で、かなりのマクロ写真です。

カメラを持っている手の位置からもわかるように、カメラと指の間がめっちゃ近いです。

デジカメをお持ちの方はわかると思いますが、近くの物を取ろうと思った場合……少し距離をあけないとピントが合いませんよね?

それが数センチの距離でこの拡大具合。

ブログを書く時に料理や商品の撮影に超役立ちそう!!

ただ………

読者の皆様、誤解されているかもしれませんが……

これ……顕微鏡モードじゃないんです……

本当の顕微鏡モードはこちら↓

工一郎-拡大後

パッと見ただけじゃ、なんの画像かわからないかもしれませんが、これ……左手人差し指の指紋を撮影しているところです(;´Д`)

この写真撮影するまで、自分の指紋の間にほくろがあるんなんて知りませんでした。

というのも肉眼では全っ然見えないレベルの拡大具合です。

コレを顕微鏡と言わずして何を顕微鏡といえば言いのかというレベルの拡大っぷりです。

これを見て本当に欲しくなってしまいまいした。

ただ……問題点もあるよ……

そんなわけで工一郎がめっちゃほしいんですが、唯一難点があります……。

それは……お値段……。


Amazonでの価格……6万円超えです(;´Д`)

工事現場用って結構いいお値段するね。

わたしはSONYのNEX-5Rっていうカメラを使っているんです。


今は販売終了していますが、このレンズが2つ付属しているカメラとあまり値段が変わりません(;´Д`)

工事現場ではなく一般的な利用なら、『オリンパス STYLUS TG-4  Tough』を購入したほうがいいと思う。


こちらは大体40,000円前後。

マクロ撮影やアウトドアでよく使う人はこちらのカメラがおすすめ。

まとめ

工一郎はともかくオリンパスのTG-4……買いそうです……。

顕微鏡モードを使う時は、LEDのリングを一緒に買っておいた方がイイと、Amazon賢者の方々は申しておりました。


そんなわけできょうの備忘録はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございます。

またどこかの備忘録で(^_^)/~ 赤ペソ先生(@spinf60 )でした。

この記事を書いた人

赤ペソ先生

赤ペソ先生

とにかく仕事をしたくないオッサンです。自分の好きなペースで働きたいので、契約社員+在宅ワークの複業で生計を立てています。#今日の買物 ヤギと昼寝が大好き。

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