朝洗顔して目に違和感があると思ったら、白目がブヨブヨのゼリー状に膨らんでいるという恐怖を味わった赤ペソ先生(@spinf60 )です。
この症状について調べたところ、どうやら『結膜炎』という目の病気らしい。
結膜炎で白目が気持ち悪い状態。
— 赤ペソ先生 (@spinf60) April 23, 2016
そんなわけで結膜炎にかかったわたしが、やったことをメモとして書いておきます。
結膜炎とは
結膜炎とは、結膜が赤く充血して炎症を起こす病気です
結膜炎は、白目(しろめ)とまぶたの裏側を覆っている半透明な膜(結膜)が、赤く充血して炎症を起す病気です。感染で起こる細菌性結膜炎、ウィルス性結膜炎、アレルギーで起こるアレルギー性結膜炎などさまざまな種類があります。
洗顔をした際に『目がなんだかゴロゴロするな』と思って鏡を見たところ、右目が充血していたんです。
わたしは視力が弱いので『目が赤く充血してるからゴロゴロするのかな?』と鏡に近づいてよく見たら、最初に書いたように白目の部分が膨らんでブヨブヨした状態でした。
画像は撮ってないので添付しませんが「白目 ブヨブヨ 結膜炎」で画像検索するとたくさんのグロい画像が出てきます。お気をつけ下さい。
とにかく鏡を見た時にびっくりしたわけです。
『うわっ、気持ち悪ッ』て思ったんですが、この症状が何かわからなかったので、どうしたものかと思い、ひとまず目を洗ってネットで調べたところ、同じような症状が『結膜炎』という目の病気だということがわかりました。
結膜炎にかかった時はどうすべきか?
では結膜炎にかかった時、というか目に違和感があるときにはどうしたら良いのでしょうか?
1.眼科に行く
当たり前ですが行けるのならば眼科に行きましょう。自分の症状が何なのか自己判断するより、専門家に診断してもらった方が確実です。結膜炎には細菌性・ウイルス性・アレルギー性と大きく分けて3パターンあるようですので、病院で診察してもらうことで適切な薬も処方してもらえます。
とは言っても、忙しい社会人は病院に行きたくても、スグに病院に行けないことだって考えられます。
仕事でいけないこともあるし、休日で病院が開いていないという場合もありますよね。
わたしは、その両方でしたのでひとまず薬局に行くことにしました。
2.薬局に行く
薬局には薬剤師さんがいらっしゃいます。そこで症状を伝えると、良い薬を教えてくれます。
結膜炎の治療には目薬、特に抗菌目薬というのを使うようです。私はこの商品を買いましたが、店頭では大体1,000円~各社商品を購入することが出来ます。
また、目薬と一緒に眼帯を購入したほうが良いと思います。
自分で見ても不快な目なので、相手に不快感を与えないという意味もありますが、感染を予防するためにも眼帯を買っていたほうが良いです。
ただ眼帯って、メガネをかけている人にとっては不愉快なんですよね
眼帯とメガネを組み合わせると不愉快な件
眼帯とは簡単に言うと目につけるマスクです。
外からのウイルスや細菌の侵入を防止するとともに、周りへの感染を防止という意味でね。
目のマスクですので、装着する方法はマスクと同じく耳に紐をかけるのが一般的です。
ちなみにわたしが薬局で購入した商品は、上にある商品のプライベートブランドバージョンですけど、似たようなものです。
確かに目は隠せるんですけど、メガネをしている人にとって、この眼帯の上にメガネを掛けるってのが本当に邪魔くさい。眼帯本体が邪魔だし、眼帯をかける紐も邪魔。メガネと干渉して眼帯がズレまくるんです。
あと、病人感が半端ない。
恐らくそういうのを配慮してだと思うんですが、店頭では一般的な眼帯とは別に貼るタイプの眼帯も売られていました。
貼る眼帯はメガネをかける人にも便利だし見た目も多少良いと思うんですけど、目薬さすたびにはがす必要があるので『何枚買えば良いわけ?』と思うんですよね。
貼り付けるタイプの眼帯を売ってたけど、アレだと目薬をするたびに剥がさないといけないので、粘着力が弱るでしょ。冷えピタみたいなというかヌーブラみたいな眼帯無いのかな?
肌色だと逆に気持ち悪いとは思うけど
— 赤ペソ先生 (@spinf60) 2016年4月24日
本当にね、画期的な眼帯をメーカーさんが開発してくれないかなと今回眼帯をはめてみて思いました。
まとめ
両耳にかけるから邪魔なのであって、たすき掛けでかけるタイプならメガネのつると干渉しないので良いような気もする。調べたところ、コスチューム用ならそういうのがあるみたいなので、こういうのを買ってもイイかもしれない。その場合は、当て布というかカット綿を別に買う必要があるけどね。
そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~