珪藻土バスマット

こんにちは。お風呂が唯一の楽しみ、赤ペソ先生(@spinf60 )です。


お風呂タイムは楽しいんですが、体を拭くのがめんどくさい(笑)

体……というか、足ですよ足。


体はタオルでしっかり拭くと思いますが、足の裏ってちゃんと拭いてます?

バスマットに載っただけで、拭けたと思ってませんか?

ていうか、バスマットってジメジメしませんか?毎日洗ってます?

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そんなわけで今回は、めっちゃ水分を吸って、しかも洗わなくてもいいバスマットを導入したのでご紹介。


AngLink 珪藻土バスマット

今回紹介するのは AngLinkから提供いただいた珪藻土バスマットです。



こちらの商品Amazonで注文したんですが……驚くことに、このパッケージで届きました。

パッケージ

珪藻土バスマット裏面


Amazonと言えば、過剰パッケージで届く事で有名です。


過去に我が家でも、過剰包装攻撃を受けました。

これ収納ケースを頼んだ時の画像ですが、3つ頼んだら箱が倍になったという(笑)


わたしの例に比べると、珪藻土バスマットはかなり簡素なパッケージ……というか、商品の箱そのままで届いたんで中は折れたりしないのかな?と、ちょっと心配。


ちなみに箱から商品出す時すごく出しにくかったので、箱を破って取り出しています。


開け方


内容物

中に入っていたのは……珪藻土バスマット本体

珪藻土バスマット全体像

右下にメーカーのロゴが彫り込まれています。


他に入っていたのは、こちら。

  • 注意事項
  • お手入れ方法
  • 紙やすり

珪藻土バスマット同梱物


珪藻土バスマットのいいところ

では実際に使ってみて気づいたいいところを書きますね。

水分をよく吸収してくれる

これに関してはいくら画像で説明しても伝わりにくいと思うので下に動画を貼っておきます。

時間があるときにでも見ていただいたほうがいいと思うんですが、とにかく吸水性がいいです。

霧吹きで水を吹きかけてもすぐに水を吸ってすぐに乾燥します。


ビショビショに濡らした手を珪藻土バスマットに乗せて……

珪藻土バスマットに濡れた手を載せる


手を持ち上げるとすぐに手形が消えてきます。

珪藻土バスマットに手形


洗わなくていい

洗わなくていいというか、洗えませんけどね(笑)

夏場は1週間に一回、冬場は2~3日に一回立てかけて陰干しするだけで良いそうです。

それで抜群の吸水性が維持できるんだからすごいですよね。


Anglink:珪藻土バスマットのイマイチなところ

床に傷が付く可能性がある

珪藻土バスマットはその名の通り、『珪藻土』を固めたものです。

簡単に言うと、石版のようなものだと思っていただければ良いです。


上になる面の角は丸みを帯びているんですが、下面は角が尖った状態です。

珪藻土バスマットエッジ

裏面に滑りどめや、傷つき防止マットなどもついていません。


賃貸や新築の家なら床に傷がつかないように、珪藻土バスマットの下に薄めのマットを敷いたほうが良いですよ。

厚みがあるマットを下に敷くと、珪藻土バスマットが折れる可能性があるので気をつけてくださいね。


冬はめっちゃ冷たいですよ

一般的なバスマットは布地なので……いくら寒くても驚くほど冷たい……なんてことは無いと思います。

まぁヒヤッとするな……程度でしょう。


しかし珪藻土バスマットは違いますよ!気温と同じ温度になります。

部屋が寒ければ、当然めちゃくちゃ冷たくなります。

脱衣室が冷凍庫並みに寒いところでは足がくっつくかもしれないので気をつけてくださいね♪

そんなところには置かないと思うけど……。


Anglink:珪藻土バスマットの使用上の注意

主な注意事項は同梱されている紙に書いてあります。

注意

直射日光・天日干し・床暖房 から考えると、乾燥させ過ぎるのは良くないみたいですね。

界面活性剤(浴室洗剤などに含まれてます)を使って洗うと、穴が目詰まりしたり破損する危険性があるので使用しないでくださいとのこと。


その他、実際に使ってみて気づいたことも書いてみますね。


使う前に乾いた布で拭いたほうが良い

パッケージから取り出した時 表面がザラザラしていましたので、使う前には必ず乾拭きをしたほうが良いです。

タオルなどで拭くと洗濯する時に他のものに粉がつくので、キッチンペーパーやドライタイプのフローリングシートで拭き取ると良いです。


吸水性が落ちてきたら、紙やすりで削ることで長く使える

珪藻土バスマットには微細な穴が空いていることで水分を吸収してくれるのですが、長く使っていると表面の穴が詰まることで吸水性が落ちてくるようです。

お手入れ方法

吸水性が落ちてきたときは付属の紙やすりで表面を削ることで吸水性が復活するようです。

削ったあとには、乾いた布で粉を拭き取るのを忘れずに。


もし紙やすりをなくしても、ダイソーなどの100円ショップで売られています♪

image

紙やすりには番号があって、番号が大きくなるほど細かくなります。

購入するときは、400番を目安に購入してください。


解説動画

※動画は9分ほどあります。お時間ある時にでもどうぞ♪


まとめ

冬はたしかに冷たいけど、それを補ってあまりある快適性。

マットに足を載せた瞬間、吸い付くように水分が吸収されるのは驚きです。


不衛生なバスマットでお悩みの方、ホント快適なのでおすすめですよ♪



そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~


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