32

プログラミングを独学で身につけるって、なかなか大変です……よね?

何でも独学でやりたい系の赤ペソ先生(@spinf60 )です。

SPONSORED LINK



プログラミングの独学は大変

わたし40歳で仕事を辞めたんですが、半年ほど職業訓練校に行ってました。


再就職が出来なかった場合、フリーで仕事できる可能性があるWeb系を勉強したいなと思って。

その時に受講したのが、JavaプログラミングとWeb(html)を教えてくれるコースだったので、今独学でWordPressの仕事をしたり、趣味……というか仕事にしようと思ってAndroidOSのスマートフォンアプリを勉強しながら作成中です。AndroidはJavaがベースなので一応関連してるかなと思ってね。


【関連記事】[WordPress] [Android]


ただ実際問題、独学ってなかなか難しいです。


わからない時に聞く人がいないのがつらい

一番の問題はテキストの意味が理解できなくても聞く人がいないってこと(笑)

WordPressというソフトでホームページを作成する時、プラグインというもので簡単に機能を追加できるんですが、使いたいものが見つからなくてかなり時間がかかるんです。プラグインに詳しい人がいたら無駄に調べ続けて時間がかかることなんてありませんよね。

(この記事もかなり手こずりました:カスタム投稿の任意記事をスライダー表示させる事が可能なプラグイン『WP Posts Carousel』 )。

ただ、そもそもの話WordPressを動かしているPHPっていうプログラミング言語を知っておけば、サクッと書き替えるだけでできたんじゃなんじゃないか?と思うんです。


一方Androidアプリは更に厄介で、OSのバージョンが上がるごとに新機能が追加されるんですよ。最近では指紋認証が追加されたりしました。

利用する方としてはありがたいのですが、バージョンが上がるごとにいろいろ追加されると、書籍を見ながら勉強している人間にとっては書籍の情報がすぐに古くなってしまうので、ものすごく困るんです。

で、そのわからないことを調べるのにまた時間がかかるというね。悪循環ですよね。

仕事をしながらの独学には限界があるんです。


オンラインでプログラミングを学べるところがあるらしい

プログラミングを学ぼうと思った時『実際に学校に行く』くらいしか思いつかなかったんですが、最近では家庭教師みたいに家でプログラミングの授業を受けられるらしんですよ。

実際に家庭教師が来るわけじゃなく、インターネット回線を利用してオンラインで学べるんだって。

家で受けられるなら、仕事で忙しい人や、私みたいに山奥に住んでてスクールに通うの難しい人にはイイよね。

そんなわけで、オンラインでマンツーマンレッスンを受けられるというCodeCamp(コードキャンプ)が無料体験できるとのことで受けてみました。


CodeCampの無料体験を受けてみた

実際に受けてみて、その流れや感想を書いてみます。


登録の流れ(無料)

無料登録

登録は無料でした。メールアドレスでの登録か、Facebook・Google+のアカウントを持っている方はそれぞれのアカウントでログインで登録することも出来ます。私はFacebookのアカウントでログインしました。

パソコンから見た場合


スマホから見た場合


体験レッスンの予約

codecamp


体験受講したいコースを選びます。わたしは今回Android開発コースを体験しましたが、他のコースを選ぶことも出来ました。

同じ画面に、一週間程度の予約状況が表示がされていて、すでに予約されている場合は満席の表示が出ています。

自分の都合が良い日時で、満席じゃない場所を選択して、『予約する』を押せば予約できます。


体験レッスン受講

体験レッスンの時間になると、受講予定のページにボタンが表示されて押せるようになります。そのボタンを押すことでGoogleハングアウトでの会話をはじめることができる様になります。


準備するもの

  • パソコン(カメラ付きだと良い)
  • インターネット回線
  • Google Chromeクローム(インターネット閲覧ソフト)
  • ウェブカメラ
  • ヘッドセットマイク

インターネット回線を使ってのオンラインレッスンですので、マイクとヘッドホンは必要です。私のパソコンはスマホについていたマイク付きのイヤホンが使えたのでそれを使いました

この体験レッスンでは

  • コースの説明
  • 実際にどういった進め方をするのか?
  • わからないことへの質問

といった、実際に受講する前の段階の話がメインのなので、パソコン以外は特に準備する必要ないと思います。


受けられる授業一覧

受けられるコースはプログラミングから、WEBデザインまで多種多様です。

※コース名をクリックするとそれぞれのコース紹介ページに飛びます。

プログラミングコース

12
プログラミングコース一覧


Webデザインコース一覧


スマホアプリ開発コース一覧


上の画像にあるマスターコースの説明

Amazonや楽天のようなECサイトやFacebookやTwitterのようなSNSを開発できるスキルが身につきます。

これメチャクチャスゴくないですか?!そんなの作れるのかよと。


体験授業を受けてわかった事

マンツーマンだから相談しやすい

店舗タイプのスクールだと、1クラスに何人かいて一緒に受ける感じだと思います。

CodeCampだとマンツーマンのレッスンなので、自宅に家庭教師が来たのと変わらない感覚で勉強できます。

講師の方にパソコンの画面を確認してもらいながら学習を進められますので、わからないところをその場ですぐに聞くことも出来ます。

複数人いるクラスだと遠慮して聴きづらかったり、自分の進み具合が人より遅かったら気になるけど、個人授業なのでそういう心配も無いです。


場所・時間を選ばない

37

ネット回線があればどこでもできるし、朝7:00~23:40まで開講しているので、仕事の前や後に受けることも出来ます。

わたしは仕事が終わって子どもたちが寝た22:00~受けました。子育てで忙しいママさんも受けられるんじゃないかな?


マイクとヘッドホンは必要だけど、カメラはいらない

体験授業を受ける際、講師の方とはGoogleのハングアウトというビデオ通話で会話します。

ただ、ビデオ通話だからといってカメラをオンにして通話する必要はなさそうでした。

実際に体験授業を受けた際、わたしはカメラをオンにしていたのですが、講師の方はアイコン画像が表示されているだけでした。

人見知りで、顔を見ながら話をすると緊張する私としては『え~、私だけ顔出しとかちょっとズルくない?』と思ったんですが、カメラで顔を出さなくて良いのなら、私とみたいに顔を見ながら話すのが苦手な方にもイイんじゃないかな?

カメラが付いているパソコンなら、ハングアウトを利用時に画面上でカメラをオフにしておけばいいと思います。


Androidアプリ開発にはJavaを教えてくれるコースもある

AndroidはJavaをベースにしたプログラミングです。そのためAndroidアプリ開発コースはすでにJavaを理解している前提でコースが始まります。

わたしは最初にも書いたように、職業訓練校でJavaを教わったのですが、全くの初心者はJavaを理解することから始めないといけません。

その為Java&Androidアプリ開発コースというものが用意されていて、Androidアプリの開発に必要なJavaについても教育してただけます。


CodeCampサービス紹介動画


まとめ

アンドロイドアプリだけでなく、ウェブ制作に必須のPhotoshop・Illustratorなどのコースもマンツーマンで受けることができるのは本当にスゴイと思う。

わたしはPhotoshopやIllustratorを使ったこと無いんですが、それらをマンツーマンで教えてもらって50,000くらいだったら安いと思う。

実際にスクールに行き来する時間が必要なくて、料金も実店舗のあるスクールより安いことを考えたら、かなりイイサービスじゃないかな?

コース・口座紹介

プログラミングに興味がある方や、プログラミングスキルを身に着けて転職したいと思っている方は、とりあえずCodeCampの無料体験を受講してみて、自分に合ってるか?どんな雰囲気かを様子をみたらいいと思います。

体験したあとに勧誘などは特にありませんでしたので気軽にチャレンジしてみてください(^_^)

→ CodeCamp

そんなわけできょうの備忘録はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~


読者登録すると、ブログ更新した時にLINEでお知らせします♪


↓↓赤ペソ先生が利用しているサービスまとめ

おすすめ

SPONSORED LINK


「この記事がいいね!」と
君が言ったから
5月 3 日は
赤ペソ記念日♪

最新情報をお届けします

Twitterで赤ペソ先生をフォローしよう!