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もし、『才能が無い』と諦めそうになったら、そこから更に練習してみて。


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こんにちは。無能の人、赤ペソ先生(@spinf60)です。

私はスポーツが苦手です。

特に、球技などのチームプレイが、苦手だな。


うまくプレイできなかった時

『自分って才能無いなぁ』

と思うことが多々あります。


けど……実はそれ、才能の問題じゃなくて、練習時間の問題らしいよ。


あなたには才能がある?無い?

こちらのマンガで紹介されていますが、プロとか、天才とか言われている方々は、練習時間が一万時間を超えているそうです。


特に重要なのは

子供の時点では、才能に違いは無いってとこ!



子供に才能が無いんじゃないんです。

大人に才能が無いわけでもないんです。


練習が足りないだけなんです。


例えば料理なんかが良い例です。


料理に慣れていない最初のうちは、きちんと計量カップやスプーンで分量を計りながら作りますよね?

それを毎日毎日繰り返すことで、いちいち計らなくてもバシッと量が決まりはじめる時が来ます。


これ……調理の時間が一万時間を超えています(笑)


わたしがテレビで見たことあるのは、お寿司の職人さん。

職人さんが握るシャリ(飯)の量が毎回同じ重さになっている……というもの。


これも同じですよね。一万時間の積み重ね。



この『一万時間の積み重ね』に、さらに『別の1万時間』を積み重ねることで、自分の希少価値を高めることができると、教育改革実践家の藤原和博さんは言っています。

世界中でそういう研究があるんですけども、1万時間やり続ければ人間は1つのことをマスターし、その分野において、100人に1人ぐらいにはなれる、と。


次なんです、問題は。今度は30代から30代の後半、40代の前半までかけてもいいんですけど、今度は右足。右の軸足は、同じ分野でやらないで、例えば経理一直線とかですね、受付一直線じゃなくて、別の分野。 しかもこの左足の軸足もありますから、右足に近いところに出していいです。経理だったら財務だったり、受付だったら広報だったり、広報だったら宣伝だったり、というような感じで近い分野でいいいんで、踏み出してほしい。こっちに、右足ね。 この両方で100分の1×100分の1、つまり1万人に1人の希少性が確保されますよね。



まず一つの分野で、1万時間積み重ねて その分野のプロになり、さらに軸足を変えて別の分野で一万時間を費やして、2つの分野のプロになり、それをかけ合わせる。


そうすることによって、1万人に1人の希少価値を持つ自分が生まれると……。


これ、希望にあふれていますよね。

だって、1万時間やれば良いんですよ。


突出した才能とか関係なく、一つのことを1万時間やり続ければ、その分野のプロになれるんです。

これ、地味ですけど、ホントにすごいことです。


「そうは言っても『10,000時間は長くね?』

と思う方がいるかもしれません。


そこで、再び藤原さんの話を引用します。

1日3時間やるじゃない。365日やったら1000時間じゃん。そしたら10年でしょ。1日6時間ずつ取り組んだら5年なんですよ。

皆さんそのように今の仕事をマスターしたはずだし、例えばかなりテニスが上手い人だったら、絶対、中、高と1万時間くらいやったから、かなりベースができてるんじゃないかと思いますよ。というようなわけでみなさん、そのようにマスターしてるんで、それを応用すればいいっていうだけの話なんです。


やばいね。

何かを始めるのに遅い……ということは無いと思う。


まとめ

「才能が無い」なんて言うのは幻想だった


才能はみんな同じように無い。

とにかく練習することで、それが才能になる。。


まずは自分に言い聞かせてブログを更新します(笑)


みんなも、なんでも良いから毎日13時間練習したら、最速 約2年でマスターできるぞ(*_*;


そんなわけできょうのブログはここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかのLogで(^_^)/~


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