牡蠣の美味しさが全くわからないけど、たまに食べてみたくなる現象について

あのグニュッとした食感がどうも苦手

こんにちは。赤ペソ先生(@spinf60 )です。

貝類は嫌いじゃないし、グニュッとした食感のホルモンも嫌いじゃないんですが、どーしても牡蠣はダメ。

ホルモン

ホルモンうまそうだなぁ。

牡蠣の美味しさがわからない件

昔から牡蠣が苦手です。

テレビの旅番組で生牡蠣を美味しそうに食べる場面を見て、『美味しそうだなぁ』と思うんです。

ただ……実際に食べてみると全然口にあわない、というか何しろ受け付けない。

生もダメ。

生牡蠣

焼き牡蠣もダメ。

焼き牡蠣

「苦手な人でもフライなら食べれる」という言葉を信じて牡蠣フライを食べてみたけど、やっぱり受け付けない。

牡蠣フライ

こうやって画像貼ってますけど、正直なところ、あまり見たくないです(笑)

食あたりをしたわけでは無いんですが……好んで食べようとは思わないどころか、できれば食べたくない部類です。

苦手なのに、食べてみたくなる現象について

本当に苦手なのに、たまに食べてみたくなるんですよ。

  • もしかしたら、前回は体調が悪かったのかも?
  • 今までの牡蠣がマズかっただけで、今回のは美味しいかも!

と思ってチャレンジしてみては『あ、なんかやっぱ違う……』という経験を何度も繰り返しています。

ようやく牡蠣を受け付けないということを理解して、最近では牡蠣の文字を見てもスルーしてしまうようになっています。

ホタテやアワビなどの貝類は嫌いじゃないし、ホルモンの食感も好きなんだけど、牡蠣ばっかりはどうもダメ。

『磯臭さ』と『グニュッとした食感』のコラボ技が受け付けないのかもしれない。

そんなだから『牡蠣美味しいのに……』と言われても、さっぱりその魅力がわからないわけです。

ただ……牡蠣は栄養豊富らしい

牡蠣は海のミルクと呼ばれるほど栄養豊富だそうです。

けどわたしは思うのです。

ミルクがあるなら別に海のミルクを食さなくてもいいじゃない!

海のミルク……ということは、ミルクの代用ですよ。

山に住んでいる人はミルク飲めばいいんですよ。あえて牡蠣を食べる必要はないんです。

とは言ったものの……牡蠣には、牛乳に無い良い成分があるとも聞くわけです。

よく耳にするのは男性の場合、ちょっと下世話な話ですけど精力がつくと。

女性の場合は、女性ホルモンのバランスを整えるのに牡蠣の成分が良いということで、こんなサプリも販売されているようです。





牡蠣と聴いただけで拒絶反応が出そうな私は『そんなこと言っても牡蠣でしょ?』と思うわけ。

牡蠣の文字を見ただけで『うへぇ(;´Д`)』ってなるわたしとしてはできれば牡蠣を避けて通りたい。

でよく調べたら、牡蠣じゃないけど牡蠣の栄養が摂れるものがあるわけです。

牡蠣の栄養は亜鉛だってよ

牡蠣は見たくもない……けど、勢力がついたり、体にいいのなら牡蠣の栄養素だけ取りたい……。

そんな人には牡蠣の栄養素を手軽に摂れる亜鉛サプリをおすすめ。

「亜鉛?なにそれ?確かに『牡蠣』って書かれてないけど、それ鉄分?」って思いませんでした?

実はCMなどでよく耳にする『牡蠣のパワー』とか『牡蠣はすっぽんの○倍』と言われている成分は、この亜鉛のことです。

亜鉛とは

亜鉛とは、人が健康を維持するために必要な栄養素です。亜鉛は全身の細胞内に存在しています。亜鉛は全身の細胞に存在し、免疫システムが侵入してきた細菌やウイルスを防御するのに役立ちます。タンパク質およびDNA、つまりすべての細胞の中にある遺伝物質を合成するためにも、亜鉛は体に必要です。妊娠中、乳児期および小児期の体は、十分に成長・発達するために亜鉛を必要とします。亜鉛は創傷治癒にも有用で、適正な味覚や臭覚にも重要です。

出典:「統合医療」情報発信サイト

亜鉛欠乏症は、乳児および小児の成長の遅れ、思春期における性的発達の遅延、および男性のインポテンスの原因となります。亜鉛欠乏症は、脱毛、下痢、目や皮膚のただれ、食欲不振の原因にもなります。また、体重減少、創傷治癒の問題、味覚の消失や覚醒状態の低下も起こりえます。

出典:「統合医療」情報発信サイト

引用ページにも、牡蠣は最良の亜鉛摂取源です。と書かれてあるように、牡蠣には亜鉛がたくさん含まれています。

ミルクで補えない海のミルク成分は、亜鉛で補えば完璧です!

まとめ

DHCのサイトに掲載されている情報によると……

米国では性ミネラルの呼び名が高い亜鉛。ビタミンCと協力してコラーゲンを生成するため、お肌のコンディションが気になる方にも人気があります。

とのことなので、男性だけでなく女性にもイイんじゃないか?

これで、牡蠣を食べずに体に良い成分だけとれますwww

※注意

亜鉛を取ることで亜鉛欠乏症などは改善されますが、何事も過ぎたるは及ばざるが如しで、過剰に摂取しすぎると逆に悪影響を及ぼします。

過剰摂取した場合、吐き気、嘔吐、食欲不振、胃痙攣、下痢および頭痛などの徴候がみられます。長期にわたり亜鉛を過剰摂取すると、銅の減少、免疫の低下、およびHDLコレステロール(「善玉」コレステロール)の減少などの問題が生じる場合があります。

出典:「統合医療」情報発信サイト

1日あたりの上限値はこのようになっていますので、この値を超えないように摂取する必要があります。

ライフステージ 安全な上限値
生後6カ月 4 mg
幼児7-12カ月 5 mg
小児1-3歳 7 mg
小児4-8歳 12 mg
小児9-13歳 23 mg
10歳代14-18歳 34 mg
成人 40 mg

出典:「統合医療」情報発信サイト

そんなわけできょうの備忘録はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございます。

またどこかの備忘録で(^_^)/~ 赤ペソ先生(@spinf60 )でした。





この記事を書いた人

赤ペソ先生

赤ペソ先生

とにかく仕事をしたくないオッサンです。自分の好きなペースで働きたいので、契約社員+在宅ワークの複業で生計を立てています。#今日の買物 ヤギと昼寝が大好き。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします