君はまだそんなとこにいるのか

こんにちは。赤ペソ先生(@spinf60 )です。

なんかやたらと他人をうらやましく思ったり、ねたんだりする人っているよね。


わたし、そういう人……というか『他人をねたむむ思考』がほんとに大っ嫌いです。


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ねたみ・そねみがひどい人っているよね?

妬みねたみ嫉みそねみがひどい人、アナタの近くにいませんか?

妬み・嫉みがわからない?

ま、ぶっちゃけ私もなんとなくで言ってますので、チョット調べてみます(笑)


妬み・嫉みとは

妬みとは……

やたらと他人をうらやましがる人っているよね。いるいる。

うらやましがるだけなら別にイイんだけど、勝手に憎むのがね、聞かされる側からするとホント不快(;´Д`)


嫉みとは……

そねみとは嫉妬のことなんだ。なるほど…………ていうか、ねたみもそねみも同じ漢字『嫉む』って書くんだね。


ねたむから幸せが来ないんだと思うよ

他人をねたむ人は、結局『相手のことがうらやましい』それだけだと思うんだ。

自分には達成できないから、相手を見下して自分の方が上だと思いたい感情。

その。うらやましい気持ちを

「うやらましい」というと自分がその人に負けたような気分になるから、ねたむのだと思う。


別にうらやましかったら、素直にうらやましいといえばいい。

それを口にできないのは、自尊心が強いというか、自分のほうが価値を異常に高く見積もりすぎてるんじゃないかな?

そんなだから、いつまでも満足考えられず、幸せが来ないのではないかと思うよ。


まとめ

君はまだそんなところにいるの?さっさと歩き出したほうがいいんじゃない?


今回の記事は、仏教の法話を参考に書いています。

      ある禅僧が、二、三人の弟子を連れて旅をしていました。
       やがて彼らは、川にやって来ました。川には橋が架かっていません。この川は徒歩で渡らないといけないのです。
       もちろん、禅僧も弟子も、川を歩いて渡れます。彼らはいいのですが、じつは川岸で一人のご婦人が困っていました。昔の女性は和服です。女性が和服のすそをまくって川を渡るのは、ちょっと無理ですよね。
       そこで、その女性は、禅僧たちに、わたしを背負って渡して下さいと頼みました。
      「よしよし。渡して進ぜよう」
      と、年を取った禅僧がご婦人をおんぶして川を渡ります。弟子たちのほうがはるかに若いのに、彼らは黙ってそれを見ています。
       いや、弟子たちの目つきは、いささか禅僧を批判する目です。本当は、出家したお坊さんは、女性に触れてはいけないのです。だから、彼らは鋭い目で、いや、苦々しい目つきで師を見つめていました。
       一方、禅僧のほうには、なんのこだわりもありません。川を渡りながら、女性と楽しく会話をしています。
       そして、川を渡ったところで女性を下ろし、道を左と右に別れて、禅僧たちは旅をつづけます。

       行くこと、二、三キロ。それまで黙っていた弟子の一人が、突然、言いました。
      「師匠、さっきの姿はなんですか?! 出家たるものは」女性とたわむれれてはいけないのではありませんか?!」
      「そうです。わたしたちには、女性とたわむれるな――と教えておいて、師匠自身は女性といちゃつく。あれは、よくありません。反省して下さい」
       弟子たちは、そのように講義しました。
       それに対して、師の禅僧は応えました。
      「なんだ、おまえたちは、マダ女性をおんぶしているのか!!わしはとっくの昔に下ろしてきたぞ」
    
出典:仏教法話大事典 140P- ひろさちや - Google ブックス

こんな感じで、いつまでも余計な感情を背負っていることってあるよね。

ねたみ・そねみを抱えて、不幸な呪いの言葉を吐いてると、それを訊いている他人にも不幸な気分が移るし、なにより一番不幸な言葉を聞いている自分の耳が不幸を招いているような気がするね。

そりゃ幸せになれないですって。

全然幸せになれないと思うので、楽しいことを考えたほうがいいよ。


そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~ 赤ペソ先生(@spinf60 )でした。


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