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こんにちは。書類作成サービス営業中、赤ペソ先生(@spinf60 )です。

Excelで文書作るのは好きなんだけど、Wordは苦手……。


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Wordの縦書き文書で文字の並びが変になる問題

わたし職業訓練校に通っている時に

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)のExcel・Accessを取得しました。

が、Wordはそもそも試験を受けませんでした。


と言うのも……Wordの『思い通りにレイアウトできない感』は異常だと思ってて『Wordで作るくらいなら、全部エクセルで文書作った方が楽!』と思ってるんです(笑)

そんなわけで書類作成代行サービスをはじめた時も

『Excel書類作成代行』と銘打って、Excelだけを売りにしていました。


ところが最近、Wordを使わないと作れない文書の仕事が舞い込んできたので四苦八苦しながら作ってるんです。


そんな、Wordに苦手意識を持つ人間ですので作成途中で案の定問題が発生しました。


縦書き文字が変な感じにずれるんですよ。


こんな感じで。

MSP明朝


ちなみに正常な状態はこちら

MS明朝

どうしてこういう状態になるのかな?

と思ったら、原因はフォントでした。フォントの話。


文字ずれの原因はプロポーショナルフォントのせいだった

とりあえず……こちらの比較画像をご覧下さい。

P明朝と明朝


上の段はMSP明朝、下の段はMS明朝

見ていただくとわかるように、上の段の文字間隔が詰まっていますよね?


先に例として出した『文字間隔がおかしい文書』で使っていたフォントが、このMSP明朝でした。

MSP明朝の正体は、プロポーショナルフォントと呼ばれるものです。


プロポーショナルフォントとは?

プロポーショナルフォントとは一体何でしょう?

プロポーショナルフォント (英: proportional font) とは、文字毎に文字幅が異なるフォントのこと。 日本語では可変幅フォントとも。 伝統的な活版印刷で用いる活字については、例えばラテン文字「i」とラテン文字「w」では文字の幅が異なり、ただ並べるだけで読みやすい単語が印字できるようになっている。

出典:Wikipedia

先程の画像で説明すると

プロポーショナルフォントのMSP明朝は、文字幅ぴったりの箱に入れられてる状態。

対してMS明朝は、正方形の箱に文字が入れられている状態。


MS明朝の場合、『う』や『し』のように文字幅が狭いものだと文字ごとに開く間隔が違うので、文章全体を見た時に間延びした感じになるんですが、プロポーショナルフォントだと同じ感覚で文字が詰まるので、横書きの場合はきれいに見えるんです。

ただ……縦書きにした場合に文字幅が違うので、がたがたになったり間隔がずれたりするんです。


そんなわけで、原因がわかったらフォントを変更すれば解決します。


フォントの変更しよう。

Wordを使ったことがある方はわかると思いますが、一応ね。


ウィンドウ上部にあるホームタブを開くと、フォントを選択する場所があります。

右の下向き三角▼をクリックするとインストールされているフォントが表示されます。

フォント変更

一般的にフォント名に『P』がついているものはプロポーショナルフォントと呼ばれるフォントですので、文字がずれるようならばPがついていないものを選択すれば良いですよ。


まとめ

今回の記事内で利用した書類は、こちらのサイトのデータを利用させていただきました。


あと……Word文書作る際に書店でこの本買いました(笑)



ちょー助かっております。


そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~ 赤ペソ先生(@spinf60 )でした。


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