スマホで動画撮影

もしスマホで動画撮影しているのなら、少し機材をプラスするだけですごく便利になりますよ♪

こんにちは。田舎暮らしYouTuber 赤ペソ先生(@spinf60 )です。


今回は、スマホで動画を撮影する時に役立つグッズを紹介致します♪


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わたしiPhoneで動画撮影しています。

わたし……動画投稿サイトYouTubeに投稿しています。


わたしがYouTubeに投稿している動画……実はほぼ全てiPhone(5,5S,SE)で撮影したものです。


デジカメって

『シャッターチャンスだ!撮影しよう』

と思っても、バッグから取り出すのに時間がかかってメンドクサイんです。


それに比べてスマホって、すぐに撮影できるし、写りもかなり良い。

しかも動画編集するソフトも入っています。


撮影~編集~動画アップロードの一連の流れがすべてiPhoneだけでできてしまうのが好きで、ほとんどの動画をiPhoneで撮影しています。


ただ……動画撮影できるとは言っても、スマートフォンはカメラじゃありません。

どうしてもカメラよりは性能が落ちます。

そんなわけで、スマートフォンで動画撮影をする時に持っているとすごく便利なグッズを紹介します


スマホで動画影する人向け便利グッズ

わたしがiPhoneSEで動画撮影する際に利用しているアイテムを紹介いたします。

安心して下さい!どれもそんなに高くありません。

おこづかい制で基本的にお金を持っていない……かわいそうなおっさんなので、安い商品ばかりです!


マイク

わたしが使っているiPhone5・SEは、そのままだとキレイに音声を拾えません。


そんなわけで私が購入したのはこちらのマイク!


コンパクトで集音性能もそこそこ良いので動画撮影時には必ず使用しています。

ただし……高すぎる音(パッケージを開封する時など)はノイズが入る事が多いようです(わたしは動画編集時にカットしています)。

会議の内容を録音したりするのにも便利です。


ちなみに……こちらのマイクにはスポンジタイプの風防が付属しているんですが、スグに外れてどこかに行ってしまうし、屋外で録音する際に風の音を結構拾うので、わたしは100均の商品で風防(ウィンドジャマー)を自作しました。

チョットふわふわがデカすぎたけど、かなり風の音を遮ってくれるので、屋外撮影される方は作ってみることをオススメします。


自撮り棒

わたしの動画は、商品紹介や工作など机の上で撮影することが多いです。

テーブルにそのまま置くと低すぎるし、安定しないので自撮り棒をクリップ式雲台にくっつけてテーブルに固定して撮影しています。



わたしはテーブルに固定して使うことが多いですが、自撮り棒本来の使い方で自分を撮影するのもいいし、屋外での撮影で高い位置からの撮影もできるのですごく便利です。


ちなみに……100均の商品紹介動画を作っていますが、ダイソーの自撮り棒はおすすめしません。

棒に回転防止の溝が入っていないので、重さがあるスマホだと下方向に回転してしまいますし、三脚に固定するネジ穴がものすごく貧弱でした。


クリップ式雲台


自撮り棒をテーブルに固定するために利用。

色んな所に固定できて、自由に角度が変えられるのですごく便利。

テーブルだけでなく色んなところにに挟めるので、私は椅子の背もたれに取り付けて台所で料理系の動画を取る時にも使っています。


三脚

基本的に自撮り棒とクリップ雲台でまかなえるんですが、テーブルに入りきれないサイズのものを撮影するときには三脚が必要です。


この三脚はコンパクトになるので、テーブルの上に設置して使ったり、最大限伸ばして使ったりと中々重宝します。


こちらの記事を書いた時に使いました。


このライトボックスも小物を撮影する時に便利なので作ってみるとイイですよ~♪


ハンドグリップ

スマホでなめらかな動画撮影しようと思って、手ブレを抑えてくれるステディーカムという商品を購入しました。



これ……買ったけど意外とデカくて邪魔だし、目立つのであまり使っていません。

確かに手ブレはしないんだけど、細かな調整と慣れが必要。


その代わりに購入したのがコチラの商品。



芸能人が自らカメラを持って旅する番組で、ビデオカメラにグリップを取り付けているのを見て買いました。


1,000円以下の手頃な価格なのに、しっかりグリップできて持ちやすい。


グリップが簡易三脚にもなるし、スマホを固定するホルダーも2方向に固定穴がついているので、好きな向きで取り付けられるのがいい。

スマホだけじゃなく、コンパクトデジカメやミラーレス一眼レフなどにも使えるのでスゴくいい買い物をしました。


LEDライト

iPhoneのLEDライトでは明かりが足りないので、乾電池で照らせる補助光として購入しました。

常時点灯タイプなのでかなり明るくできます。フィルターで色が選べるのもなかなかいい。

通常は一眼レフカメラのホットシュー(フラッシュつけるところ)に取り付けるんだけど、画像にもあるようにホットシューが無いカメラにも取り付け可能なアダプタが同梱されているのでご安心下さい。


まとめ

動画を撮ったあとは編集作業ですよね♪

こんな記事も書いてます。よかったらごらんください(^_^)


そんなわけできょうのブログはここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかのLogで(^_^)/~ 赤ペソ先生(@spinf60 )でした。


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