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こんにちは、赤ペソ先生(@spinf60 )です。

ブログにのせる写真……、なんかイマイチだなぁと毎回思っていたんです。

今回はそのイマイチ感を解消するアイテムを自作することにしました!1,000円でね!


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写真撮影時、背景になんか映っちゃうんですよ問題

そもそも部屋がオシャレじゃないという問題もあるんですが、撮影する時に机の上にあるものや背景が映ってしまうことでイマイチ感が出ることがわかったんです。

そんな時に知ったのが、撮影ボックスとかライトボックスと呼ばれている商品

ちなみにこんなの↓


この商品そんなに高くないしLEDライトも付いているのでイイなぁと思ったんですが、サイズがちょっと小さい。

中が23cm×22cmしか無いとレビューに書かれてるわけ。

そうなると、ペットボトルとかちょっと大きい物を撮りたい時には使えないんです。


かと言って大きいサイズのものを買おうとすると、今度は急に値段が高くなるわけ。ライト付いてないのに、普通に1万円超え……。


なんか良い方法がないかなぁ……と、ネットをさまよっていたところ自作できるという情報を見つけたわけです。

【参考記事】1,000円で作る撮影ボックス

ということで今回は、コチラの記事を参考にさせていただいて、撮影ボックスを作成することにしました!

レッツDIY!!


大体1,000円で撮影ボックスを作ろう!

今回の工作は、ものすご~く簡単♪。だって、切って貼るだけだもん。

作業時間目安:1時間~2時間


材料

    材料

  • PPプレート(90cm × 60cm)2枚
  • ロール状で売られている模造紙又は上質紙
  • OPPテープ(幅広の透明のテープ)

PPプレートはお店によってはプラダン(プラスチックのダンボール)とも呼ばれています。

今回の材料はホームセンターで購入しました。OPPテープは100均のものです。

  • PPプレート 2枚で696円
  • 白上質紙(4枚入) 235円
  • OPPテープ 108円
  • 合計 1,039円

…………うん。まぁ大目に見てください。


道具

  • カッターマット(無ければ、ダンボールや新聞紙など)
  • カッター
  • 定規
  • 洗濯バサミ(紙を固定するために使用)

PPプレートを切る時にカッターを使うのでテーブルなどが傷つかないようにダンボールや新聞紙が必要です。

定規はプラスチックだとカッターで切ってしまうので金属製のものが良いです。

紙を止めるためものは洗濯バサミでもクリップでも家にあるもので。なければテープで止めてもいいです。


PPプレートパーツ取り図

製作で一番時間が掛かるのはPPプレートに印をつけて切る作業(と言っても30分程度)。

今回私が制作したパーツ取り図をUPしておきます。

黒の線が切り取り線で、色付きの線は、その色と対応する場所をテープで貼り合わせるイメージ。

プラダン


実際に切り取って、貼り合わせる配置にすると、このような感じになります。

切り取ったよ

左上にちょっとだけあるのは使いません。


貼り付け

OPPテープ(幅広の透明テープ)で各パーツを貼りあわせていきます。

その際、ぴったりくっつけすぎると、折れ曲がらなくなるので、1cmほど間を空けるようにしましょう。

このくらい隙間開けたほうが良い


1cm?なんか面倒くさいなぁと思ったあなた! 大丈夫です。わたしも面倒くさいと思いました。

そんな時は、折れ曲がった状態を想定して重ねたまま貼り合わせると大体いい感じの隙間があきます。

ちなみに、貼り付ける時は、テープの粘着面を上にして置いて、その上からPPプレートを乗せるようにすると作業しやすいですよ。

貼り付ける時の注意


こういう感じでテープの上にPPプレートを置いて、テープを折り返し行けばOKです。

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その後広げて内側にもテープを貼ればOKです(写真撮り忘れた(;´Д`))

テープが上手く貼れなくてシワになるかもしれませんが、気にしなくても大丈夫ですよ!テープは写真に映りません(笑)


パーツを貼り合わせるとこのような感じになります。左側が本体部分。結構長いね。

完成したパーツ全体

上面をテープでくっつけていないのは、折りたたんで収納する場合に便利だし、上から撮影する時など撮影に必要ない場合、簡単に取り除けるようにする為です。

前と側面に細長いパーツをつけていますが、これはレフ板の代わりのようです(よくわかっていない(笑))

あと……何の説明もなく突然 紙をおいてますが、これは上質紙(模造紙)を半分に切っただけのものです。幅をもっとピッタリにしたほうが良いかもしれないね。


1,000円撮影ボックス 完成!

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画像には映っていませんが、上質紙はクリップで背面の上部に固定しています。

ご家庭にある洗濯バサミで全然問題ないと思います。


自作撮影ボックスで実際に撮ってみた

では、実際に使ってみましょう!!!


まずは比較するため、いつものリアルなやつ(笑)

リアルな撮影

カッターマットの上にのるサイズなら良いんだけど、ちょっと大きいものだと後ろが写り込んでしまうという悲しい現実。


そしてこちらが、自作撮影ボックスを使用して撮った写真。

撮影ブース使用

他に無駄なものが映らないから、結構いい感じじゃないですか?

今回はスタンドライト1つしか無かったので正面から照らしてますが、照明の数を増やすことで影を消したり陰影つけたりすることが出来そう♪

ちなみに、今回撮影したもののように反射して撮影者が写ってしまうような場合、両サイドを狭めて、その隙間から撮影することで写り込みを最小限にできるようです。


注意点

  • PPプレート(プラダン)には色の種類がたくさんあり、ホワイトのもありますが、光を通さないので、半透明色をえらんでください(今回買ったのはナチュラル)
  • カッターの刃は切れるものに交換しておきましょう。切れにくいとギザギザになってしまうかも。
  • カッターを使うので手を切らないように気をつけて。
  • 段ボールのようにラインが入っているので、切りやすい方向と、ラインをまたがって切りにくい方向がある。1回で切ろうと思わないほうが良いです。
  • 模造紙はシワになりやすいので広げたり収納する時には気をつけてね。


まとめ

背景を色付きの紙や布に変える事で、違った雰囲気で撮影できると思う。

これでワンランク上の写真が撮れる……かもしれないね。


ちなみに、今回作ったものはコンパクトに収納できるようになっています。

これが折りたたんでクリップで止めた図。

コンパクト収納


こちらは立ててみた写真。厚みもそんなに無いでしょ?

厚みもこの程度


そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~


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