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こんにちは、赤ペソ先生(@spinf60 )です。

人は『自分がなりたいと思うもの』になるんじゃないかな~と、40年近く生きてきて思うんだ。


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悪口・うわさ話が好きな人いるよね

うちの母や、親戚のおばさんなどもそうなんですが、人のうわさ話……と言うか悪口をやたらという人がいます。

みなさんのまわりにも、口を開けば悪口・どうでもいいうわさ話ばかり言うような人いませんか?


「そんなことしないよ」と思う人でも意外とやりがちなのは、その場にいない人の悪口を言うこと。

悪口大会とか欠席裁判とか呼ばれていたりしますが……、わたしホントそういうのが苦手……。というか嫌いです。

フェアじゃない精神が大嫌い。


他人の悪口を言う人は、それ以上に悪口を言われているけど、気づいてる?

大体、人の悪口を聞いて気分が良い人っているのかな?

悪口を言いたい人に付き合わされているけど、わたしは、悪口を聞くのも言うのも好きではないです。

はっきり言って嫌いです。

興味が無いし、聞きたくないのでやめてくれと思います。

だって悪口やうわさ話を聞いたところでハッピーな気分にはならないし、そもそも悪口を言っている人は、わたしがいない時には間違いなくわたしの悪口を言っている事が簡単に想像できるからね。

だから、そういうのには一切関わりたく無いわけです。

で思うんだけど、悪口を言ってる人は、同じくらい自分も悪口を言われているということに気づいているのかな?

きっと、そんなの気づいてないから悪口を言いたい放題言うんだよね?たぶん。


ネガティブな事をいうからネガティブな人になっていくんじゃないの?

悪口やうわさ話が好きな人は、自分では気づいてないかもしれないけど、自分の評価を自分でどんどん下げていってる。

  • 悪口を言うから関わらないようにしよう
  • うわさ話されるから余計なこと言わないようにしよう

と思われてるよね。

ネガティブなことばかりを言うから、自分の周りからポジティブな人を遠ざけてネガティブな人ばかりが集まってどんどんどんどんネガティブなひがみ根性がすごい人になってくんじゃないのかな?と思う。


あなたはいつまで犬のうんこの話をしているつもりなの?

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図書館でたまたま見た本に面白いことが書いてあったので買ったんです。

斎藤一人さんの著書:変な人が書いた成功法則です。




斎藤一人とは

さいとう・ひとりさんは「スリムドカン」等のダイエット商品を取り扱っている「銀座まるかん」の創業者で、ま、簡単に言うとめっちゃ金持ちです(笑)

斎藤一人という名前と、過去に十数年高額納税者番付に載っていたということを知っていたので本を読んでみました。


著書からの引用

そんな人の書いた本に興味深い一節があったので引用します。

人生は旅です。

旅の中で、山と出会い、海辺で寄せては返す波とたわむれ、川のせせらぎに心洗われ、その土地の人の優しさに触れたりします。

そんな旅の途中にも、道端に犬のクソを見ることだってあるでしょう。

でも、旅の間中、ほんの一瞬みた犬のクソのことばかりを考えていて、楽しい旅ができるでしょうか。

犬のクソがどんな色をしていて、どんな形で、どれぐらいの大きさだったかということを細かに人に話しても、誰も喜びません。人は、旅で見た美しい風景や美味しい料理、土地の人の話を聞きたいのです。

(中略)

病気のこと、嫌なことばかりに焦点を当てていたら、その人生は嫌な人生になってしまいます。

ほんとコレ。

悪口を言う人は

「私はこんな目に合わされた最悪!」とか

「○○さんてヒドイらしいよ、信じられない」とか

ほんとどうでもいいクソの話しかしないわけです。

踏んだうんこの話を面白おかしく話してくれるならまだ笑えるけど、「うんこ踏んだ!この不快な気分をみんなも理解して!」とか、マジで勘弁して下さいとしか言いようが無いです。


うわさ話でも同じで、自分が本人から聞いたり調べたわけでもないのに、よくうわさ話で盛り上がれるな~と思うんです。

そんな時私はこう言います。

「それは誰が言ってた話なの?信頼できるの?」ってね。

ネットで言うところの

『ソース(情報発信元)を出せ』ですよ。

だいたいそういう時の話のネタ元は、うわさ話や悪口が大好きなうんこ人間ですよ。


人は『願ったもの』になるんじゃないかな?

陰で悪口やうわさ話をいう人が、同じように悪口を言われている。ということを逆に考えると……。

他人を褒める人いい事をする人は、陰で褒められてるよね?

そんな人のまわりには自然といい人が集まって、いいことしか話が出てこない素敵な環境になるんじゃないかと思います。


で、ここからが重要なんだけど、悪口を言ってる人は自分で『悪口をいう人生』を選んでいるってこと。

だって、悪口をぐっと堪えることもできるのにわざわざ口に出して言うということは、そういう人になりたくて口にしていると思うんだ。意識してないかもしれないけどね


幸せになりたかったら悪口を辞めたほうが良い

面と向かってほめておいて、陰で悪口を言う人もいるけど、そういうのもたちが悪いよね。

それならいっそ本人に直接言ってあげたほうが親切だとおもう。

結局こういうタイプの人は、信用できない。関わるつもりもないけど。

人の幸せをうらやんだり、妬んだりする人がいるけど、それもお門違いでさ、妬んだりするから自分自身の心が妬み嫉みばかりに傾いて行って、他の人をそういう目でしか見れないようになってしまうんじゃないかと思う。

逆説的だけど、幸せになりたいんだったら、ほかの人をうらやむんじゃなくて、今の生活の中に幸せを見つけ出すほうが重要なんじゃないかなと。

他人の悪口を言っているヒマがあるなら自分を磨けと思います。


まとめ

わたしも、聖人君子ではないフツーの人間なので悪口も言いますし、グチを吐きたい時もあります。

『キーーーーー、忌々しい。憎し』なんて思うことも当然ありますが、それを外にだすことはほとんどありません。

だって、他人を不快にする時間があるんだったら、忘れるかその不快感をどこかにやる方法考えたほうが、いつまでもうんこのこと考えなくて済むから。

いつまでもうんこのこと考えてるから心が疲弊してくるし、それにばかり心がとらわれて前に進めなくなるので、もうすっぱり忘れることにしました。

どちらかと言うと、昔の自分を思い返して恥ずかしく思うことのほうが多いかな。あの時もうちょっと良い対応ができたんじゃないかなとかね。

とにかくさ、私は幸せ……というか、ダラダラと生活したいので、そう願うことにします(笑)

そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~


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