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こんにちは、赤ペソ先生(@spinf60 )です。

100円ショップのセリアで売られている『B6 フリーノート 368ページ』という商品をご存知ですか?


その名の通りページ数が368もあるので、毎日1ページずつ書いても1年分使えるんです。

そんなわけで、手帳好きの人には有名なほぼ日手帳みたいだということで、『セリアのほぼ日手帳』とも呼ばれています。


本家は高いんだけど、こちらは100円だしね。超お得!!

ただ……、ほんのちょっとだけおしい。


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セリアのほぼ日手帳のおしいところ

以前このノートを紹介した時にも書いたんですが、180度にパタンと開かないんです。

セリアのほぼ日手帳が大人気?! : 赤ペソ先生の備忘録


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180°開かないと、書き込むときに片手で押さえなければ勝手に閉じてしまうので、とっても書き込みにくいわけです。

ココが一番の欠点というか、おしいポイントというかね。

『100円なのに文句言うな』という声が聞こえてきそうですが(以前ブログにコメント来た(笑))


ところが……調べたところこのノート、背表紙をちょっと加工するだけで180度に開いて書きやすくなるらしいんです。

そんなわけで、さっそくとりかかってみたいと思います。


セリアのほぼ日手帳 改造するよ

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ほんのちょっとだけ手を加えれば、モレスキンやダイスキン、ほぼ日手帳のように、パタンと180度開くノートになるらしいので、実際にやってみたいと思います


必要な道具

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  • カッター:背表紙の接着剤を削ります。
  • カッターマット:テーブルを傷つけたくなければ必須。
  • お好みのテープ(マスキングテープやガムテープ):背表紙の補強に使う。
  • はさみ:テープを切ります。
  • 定規:主にテープを切る時に使用。どんなのでもいいです。
  • 軍手:無くてもいい。カッターで手を傷つけないようにするため


改造の手順

手順は、背表紙を削って、テープを貼るという2つしか無いです(笑)

作業時間目安:30分程度

背表紙の接着剤を削り落とす

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結構厚めに接着剤で貼り付けられているので、この接着剤をギリギリまで削り落としていきます。


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少しずつ慎重に…


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意外と硬いので手を切らないように気をつけてね。


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全体を削って紙の折れ目がうっすら見えるところで止めておきましょう。


テープを貼る

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カッターマットで長さを測って、折り曲げます。


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そして、半分をくっつけて………


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残りの半分を裏側に貼り付ければ完成です!!ノートっぽい(笑)


改造後

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こんな感じで結構開くようになってます。


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かなり削ったもんね。


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これで180度にパタンと開くようになりました~パチパチパチ


作業時気づいたこと

・背表紙の接着剤がかなり硬いので、カッターを使う時手を傷つけないように

・一気に削ろうとせずに少しずつ削っていったほうが良いですよ。

・角の部分を削り過ぎるとページが破れるので気をつける

・背表紙をテープで補強する時は、カッターマットなどのメモリに合わせると貼る時にズレにくい。


まとめ

これで、書き込みがしやすくなりました(^O^)v

自称ガムテープ工作家なので、今回わたしはガムテープで補強しましたが、マスキングテープや製本テープで補強してもいいと思います。

黒のガムテープだと、クラシックなノートな雰囲気が出てなかなかイイね。全面にガムテープを貼ろうかと思ったんですが、今回は見送りました。

ちなみに使ったガムテープはつや消しのスリオンテックと言う商品です。



過去にこの商品でガムテープ財布も作ったので、興味のある方はご覧ください。

ガムテープでabrAsus風の小さい財布を作るよー! : 赤ペソ先生の備忘録

さてさて、そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~


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