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ここ数年、試行錯誤しながら鍋でパンを焼いています。

ども、赤ペソ先生(@spinf60)です。

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※この動画一応貼っていますが、動画UPして初期の頃で、ほぼ未編集でやたら長いので見なくても大丈夫です(笑)


一応オーブンレンジもあるんですけど、家庭用のオーブンって温度設定できるけど、思っているよりも時間がかかるのであまり信用していません(笑)

そもそもなぜパンを作ろうとしたかというと、フランスパンみたいな固いパンで、サンドウィッチ作って食べたかったわけですよ。サブウェイ的なね。

けど、私が住んでいるのは、ブログ内でちょいちょい出てきますが阿蘇の山奥なので、サブウェイなど無いわけです。そんなわけで、何でも自作したい系のDIY系男子の私としては、作るわけですよ。

さらに、その当時、自宅の暖房問題でロケットストーブを自作できないかと考えていまして、まず試作品として、調理用のロケットストーブを制作していたのです。



(結局自宅のロケットストーブは、床剥がしたりが面倒なので諦めた)

その時にノブヒェンって言うパンを知ったんですよ。

全粒粉を使ったパンがカンパーニュ
そうでないものはノブヒェン だったと思う(-_-;)

ノブヒェンで検索すると、大体ロケットストーブと、ノブヒェン窯というのが表示されます。これも作ってみたい。

ちなみに、こちらのブログを見て、ノブヒェンを知りました。

そんなわけで、ロケットストーブを作るには作ったのですが、ノブヒェン窯などないので、カセットガスコンロで、鍋を使ってパンを焼いているのです。

鍋でパンが焼けるようになると何が良いかというと

  1. 災害時に停電しててもパンが焼ける
  2. キャンプでも焼きたてパンが食べられる

こんなところでしょうか。

災害時にはそもそも水が……とか言い出したらきりがないんだけどね(-_-;)
土鍋でご飯も炊けるようになりたいね。

さて、そんなわけで、前置きがやたらと長かったのですが、巷で話題の こねないパンというのが作れるのかというのにチャレンジしてみます。

※製作時間目安※

  • 軽量&混ぜ : 30分
  • 放置時間 : 6~時間以上(が良いらしい)寝てる間にやればOK
  • 焼き時間 : 2~30分


レシピ&作り方について

今回、参考にさせていただいたのは、こちらのブログです。

arte と書いて アルテ と読む、手ごねパンの教室のようです(^_^)。


材料

  • 強力粉 : 220g
  • 塩 : 4g
  • ドライイースト : 小さじ 1/8
  • 水 : 180cc

ドライイーストの小さじ1/8というのが、なかなか計りにくい(笑)

うちには、小さじ1/2スプーンがありましたので、それを1/4にしてはかりましました。 ドライイーストは軽くてハカリでは数字が出にくいので、スプーンで計量したほうが良いですね。

手順1(混ぜる)

・ドライイーストを水に溶かす

・材料を混ぜる

以上でございます(笑)

ていうか、ちゃんとレシピ見たはずなのに、ドライイーストと水を混ぜずに全部の材料を混ぜてしまった(-_-;) なんか、他のとこ見ると、それでも大丈夫みたい。

手順2(発酵)

基本的には、夜に混ぜて、寝てる間に発酵させて、朝焼く人が多いようです。

こねるパンだと温かい部屋に置いて1時間くらいで発酵するんですが、こねないパンは、混ぜたあとに、冷蔵庫よりも少し暖かい程度の状態を維持しておけば良いようなので冷蔵庫にいれたり、今の時期ならば、そのまま部屋に放置しても良いようです。

今回私は、部屋に放置して買い物にでかけました(笑)

このまぜないパンの良い点は、朝、早起きしなくて良い! ということでしょうね。

生地を寝かせておいて、焼きたい時に引っぱり出して焼けるというお手軽さ。

ま、ホームベーカリーがある人には無縁の話なんですけどね(-_-;)


手順3(焼く)

とりあえず、私がいつも焼いている焼き方を書いてみます。

  1. 無水鍋のふたを本体の下に入れて、強火で5分加熱。
    これは、ふたを閉めた後に上からも熱がかかるように。
  2. 鍋に生地を入れ、ふたを閉めて、そのまま強火で5分加熱。
  3. 中火にして15分~20分加熱。
  4. ふたを開けて、色が薄いようならば、さらに5分加熱を繰り返す。
  5. 焼き上がり。

※焼いたあとの注意ですが、鍋は急に冷やすと変形する可能性があるので、放置して自然に冷ますようにしてください。

鍋でパンを焼く解説動画

鍋が汚……使い込まれています。えぇ、随分と使い込まれています。  
本物の無水鍋がほしい。




それはともかく……ふつう私が焼く時よりも、ちょっと小ぶりで、もちもちしたパンに仕上がりました。

こねて作ったパンに比べると、膨らみ方が均一ではないのと、膨らみが弱いかな。

このあたりはイースト量の調整(イーストが弱ってたのかもしれない)と、2次発酵をすればどうにかなるのかもしれない。


まだまだ勉強の余地があります(本を買って読んだほうがだいぶ早いような気がする………)




まとめ

ちょっと調べたところ、こちらのブログで書かれているように、焼く温度を変えることで、ふわふわのパンにできるようなのです!

私の加熱方法&時間だと、結構固め&もっちりしたパンになったので、この辺りは研究課題ですね。

子どもたちには、もちもちして美味しい と評判は良かったので、限りなく失敗に近い成功としておきます(笑)


そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~


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