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『自分は面白く無い人間だ』と、自分で決めつけてしまうことほど面白くないことはないね。

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書いてる途中で何書いてるのかわからなくなってきた、赤ペソ先生(@spinf60)です。


面白くないという恐怖

私は、随分と前から『自分は面白くない人間だ』と思うことに恐怖感を覚えているのです。


ここで言う面白いとは、お笑い芸人的な面白さや、他者を笑わせる面白さではなく、何かに挑戦したり、ワクワクすることを求める心意気というか。


あ、いい言葉思い出した『好奇心』だ。

好奇心が無くなってはいないか?ワクワクする気持ちを忘れていないか?と、常に問い続けているのです。

で、その好奇心がなぜ仕事したくない発言につながるかですよね。

私、前職では中間管理職だったのです、よ。
まぁ上からの仕事を下に流して、下かワーワー言われるという簡単なお仕事です。
面白みは一切ないけど。

おもしろき事も無き世をおもしろく

おもしろき事も無き世を面白く

高杉晋作が言った言葉です。

高杉晋作の名言・辞世の句と言われる歌の続きと意味!! | 大河ドラマ セレクト日本史




今『仕事辞めようかな』と思っている方も、視点を変えれば面白くもなる可能性もあるだろうし、本気で面白くしたければ、面白くもできないことはないのかもしれない。

なんてのは幻想だと思うよ(笑)

私も以前はそう思ってました。
『もうちょっと頑張れば上司からの評価も上がるだろう』
『給料もきっと上がる!』なんて思ってたけど、そういうのって大体期待通りになってくれないし、上司の顔色伺いながら仕事しているから、仕事が全然面白くないわけです(笑)


面白くない仕事を続けていれば、自然と面白くない考え方になって、結果、面白くない人間の完成!!だと思うんだよね。

で、結局、何が一番面白く無いって、上司次第で評価が変わってしまうところですよ。

自分の能力を正当な評価をしてくれそうにない人に正当な評価をしてくれと頼み込んでも無駄なのです。無駄無駄無駄無駄ァであります。無駄な努力にも程がある。

私はその無駄な努力を10年以上やってたのですけどね(*_*;

そう言うわけで私は、自分が見たい未来、自分が使いたいワクワクするものを
熊本の阿蘇の山奥に居ながら作る努力をしようと決めたのです。
結局、今はインターネット回線があってパソコンが有れば何処にいても、何らかの仕事できるのです。


20年位前に『才能があるなら、どこにいても仕事できるはず』と思っていた世界が現実のものになってるし、どこに住んでいても同じじゃないかという思いはますます強くなってきている。

ま、才能があるかどうかというのは正直微妙ですが、ヒマがあれば才能は作れるという事が、前週の雑念記事(才能がないと悩む人は、他人と比較なんかしてないで練習しろ!)ではっきりしているので、お金はないがヒマはある私にとっては才能を磨くチャンスなのであります。

そんなわけで、ヒマが有り余っているせいでお金は無いんですけどね。
(週に2回位言ってる気がする)。

まとめ

『つまらない』ように見えるサングラスをかけたまま世界を見れば、そりゃ当然つまらない世界にうつるんだけど、そのサングラスを外したら、世界はもっと楽しい物であふれていると思うよ。

けどね、そのつまらないサングラスを支給された仕事についているんだったら、一度その世界から飛び出してみたほうがイイよ。だいたいどうにかなる。というか、どうにかしなくちゃいけないなという自覚が芽生える(笑)


そんなわけできょうの備忘録はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またどこかの備忘録で(^_^)/~


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