40過ぎのおっさんですが、週刊少年サンデーをいつやめればいいのかわからない………。

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完全にタイミングを逸した!


こんにちは、赤ペソ先生(@spinf60)です。

さて、本当は……


『いい年したオッサンは果たしていつ少年誌を読むのを辞めるのが適正なのか?』とか、

『オッサンならば週刊少年サンデーではなくサンデー毎日をとるべきなのか?』などの どうでもいい事を書こうとしていたのですが、そんな折、週刊少年サンデーの編集長が代わりましたよね!


えぇっ?ご存じない?


ああ、興味が無い のほうね。なるほど。

すみません。興味がなくても今回はサンデーの話です(*_*; 結局どうでもいい話です(笑)


私、高校時代から20年以上読み続けている雑誌は唯一これだけなのですが、サンデー38号(上記ツイートの号)に編集長が代わる事と、所信表明が掲載されていたのですよ。

それで、これは一体どういうことなのかな?と思って調べてみたのです。


ちなみに、こちらは新編集長のインタビュー記事。



週刊少年サンデー大ピンチ

サンデーについて書く為に、出版部数の推移を見たいと思っていたら、

一般社団法人 日本雑誌協会 のホームページで印刷部数が公表されていました。

調べた結果、あまりにも部数が減っていたので衝撃を受けたのです。

あまりに衝撃で、思わずエクセルを立ち上げ、データを入力し、グラフを作成しちゃいましたよ(*_*;

そのデータがこちら………

少年誌推移

サンデー少なすぎッ!そして減少しすぎぃぃぃ!!


マガジンの3分の1。ジャンプの6分の1しか無いのか!

どうりで、コンビニでもすぐに売り切れるわけだよ。

毎回3~5冊しか入ってないんだもの。すぐ売り切れだよ。

確かに全体の取り扱い比率もそんなもんだったわ。出版部数の比率問題なんだね。


そもそも紙の雑誌を読む人が減ってるんじゃないのかな?

サンデーの部数は、5年前に比べて40%以上減という恐ろしいスピードで読者が離れていってるのですが、サンデーだけではなく、他の少年誌も年を追うごとに減少していっているんです。

出版物全体が減少傾向のようで……。


これは、CDの売上に似ているような気がします。

音楽ダウンロードや配信サービスの利用者が増え、CDの売上は減っています。

例えば、B'zがオリコンのランキングで100万枚連発していた、最盛期と今を比べると、10分の1近くまで減少しています。

CDは、今や握手券のおまけでしかなくなっているような現状ですよね(-_-;) 

あれもどうかとは思うんですけど、まぁ売りたい人と買いたい人がいて、需要と供給がうまく行っているなら良いのだと思います。


雑誌もCD同様に、例えばdocomoの dマガジン や、ビューン という、定額料金で読み放題のサービスが有ります。私もdマガジンをiPadで読んでますが、軽く読み流すのには便利です。どうしてもほしい時は店頭で買う感じ。


AmazonのKindleであったり、楽天のkoboであったり、電子書籍も普及してきています。


印刷物からデジタル化されたものへと移ってきている、という点もあるとは思うのですが、実際のところ、私が思うに、オッサンが読んだり買ったりするのを辞めたからではないかと思うのです!!


つまり、団塊の世代&団塊ジュニア世代(まさに私の世代)が

もうオッサンだし、そろそろ少年誌はやめなくちゃいけないな と、購読を辞めたから売上が落ちているのだと、私は思っております(笑)


なんとか最初の話と繋げられた(笑)


まとめ

我が家では、私が買ってきた週刊少年サンデーを子どもたちが楽しんでいます。

こうやってサンデー世代を育てているのです(笑)


こうなったらサンデーの売り上げ貢献のため、孫の代まで読もうではないかと心に誓ったのであります。

世のお父様方も、少年誌を買って子供に読ませてください。できればサンデーをお忘れなく。




そんなわけできょうの備忘録はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございます。

またどこかの備忘録で(^_^)/~


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